
特徴 - GISコンポーネントの特徴
GISエンジンの機能を知らなくても構築できる
業務アプリケーションと地図を連携する場合、地図データやGISエンジンの機能、さまざまなAPIを理解しなければなりません。しかしそのためには、専門的な知識が必要であるなど、自社でのアプリケーション構築には担当者の技術的・時間的な負荷の課題がありました。
「GISコンポーネント」は、GISエンジンを包含して機能し、業務用の地図アプリケーションとして必要な機能を提供します。GISエンジンの詳細な機能を知らなくても、「GISコンポーネント」の定型的な仕様を理解するだけでアプリケーションの構築が可能となり、担当者の負荷軽減のお役に立ちます。

データベースに依存しない連携が可能
地図に必要な情報を取り扱う場合、業務データベースから情報を取得し、地図にデータを設定する必要があります。そのためには、地図システムの構築において常に業務データベースを意識する必要があります。つまり、アプリケーションを開発する毎に構造を変えなければなりません。
GISコンポーネントは、全ての情報を定型的なXML形式のデータとして取り扱いますので、アプリケーション構築単位でデータベースのスキーマ等を変更する必要がありません。

業務に合わせた地図を選択可能
業務の利用環境によっては地図やGISエンジンを変える必要があります。GISエンジンによって機能が異なるため、アプリケーションとして必要でもGISエンジンにその機能がない場合、アプリケーション側で作りこむ必要があります。
GISコンポーネントは、業務の利用環境によって地図を選択することが可能です。機能も共通で利用できるので、独自の機能を作りこむことなくアプリケーションを構築することができます。

開発環境を選択可能
業務の利用状況によってアプリケーションは、WebまたはWindowsの環境での構築を選択する必要があります。アプリケーション構築前に、使用する開発環境でGISエンジンが使用できるかどうか、事前に調査をする必要があります。
GISコンポーネントは、WindowsのActiveXコントロールの技術を採用しています。Win32環境、Web環境、.NET環境、いずれの環境でも利用可能であるため、事前調査の手間が省けます。
地図データは(株)ゼンリンデータコムのASP地図サービスの操作画面より転用しています。その他、記載されている会社名および製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
![]()
「SMILE」「eValue」「EasyPortal」「Visual Finder」「Advance-Flow」「EasyLearning」「EasyLearning Express」「GISpool」「OfficeStream」「エナジー・カルク」は株式会社OSKの登録商標です。また、その他本サイトに記載されている会社名および製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

