生産管理システム【遉】(さすが)で業務効率を向上

生産管理システム【遉】(さすが)

【遉】(さすが)でできること

【遉】(さすが)は、生産管理業務の流れの中でどのように機能するのでしょうか。その代表的な機能をご紹介します。

【遉】(さすが)でできること - 生産管理業務の流れ

予測情報

「予測データ」は、「内示データ」あるいは「見込データ」とも言われ、確定受注より先の未来情報です。
「予測情報入力」で入力しますが、品番毎に、生産予定日/数量を決めて入力します。

受注処理

受注データの入力には、「納入指示タイプ/受注伝票タイプ/契約数量タイプ」の三種類があり、使いやすいものを選ぶことができます。 価格変更に便利な機能として、「受注・出荷単価一括更新処理」があります。

出荷処理

出荷データの入力には、「納入指示タイプ/受注伝票タイプ」の他、受注に紐づかない「単独出荷入力」があります。

売上処理

売上処理では、出荷データを元に入力し、売上伝票(納品書)が発行できます。売上計上処理には、明細ごとの「売上計上」と、出荷データの期間を指定して一括計上できる「売上一括計上」の他、出荷に紐づかない「単独売上入力」があります。
価格変更に便利な機能として、「売上単価一括更新処理」があります。

品番別基準生産計画

生産計画には、「手動計画」「自動計画」「個別計画」の三つのモードがあり、品番マスタ/品番工順マスタなど各種マスタを参照し、設定に応じた計画を立案します。計画データの確認画面として「生産計画確認」があります。

生産指示

「生産指示入力」によって製造部門への「生産指示票」が発行可能となります。「生産指示票」は、使用部材の点数や、ロット番号の表示有無などにより、4種類のレイアウトから選択できます。

生産実績

生産実績を入力するために、「生産実績入力」があります。「作業実績入力」は、作業者の作業実績や機械の稼働実績を入力することができます。その他、生産指示と実績の対比・参照や、進捗管理、使用部材の実績管理などを行います。

発注計画

生産計画で算出された「所要量データ」を用いて資材所要量計画(MRP)を実行する入力が「発注計画入力」です。 「手動/自動モード」があり、必要に応じて選択実行できます。
「注文書発行」により、発注が確定します。注文書発行前には「発注予定一覧」で内容を確認できます。

購入受入

購入品の受入れには、「受入入力」「バーコード受入」などがあります。 「単独受入入力」は、発注データに紐づかない受入のみを計上することができる機能で、仕入計上の対象とする・しないを選択できます。
その他、発注と受入の対比・参照や、価格変更に便利な機能として、「発注・受入単価一括更新処理」の機能があります。

外注発注

「外注発注入力」で発注を確定し、発注後に変更が生じたときは「外注発注後変更処理」で変更します。単一作業のみを発注する「作業外注発注」などの機能も用意されています。
発注データの確認用画面として「外注品番別発注確認」「外注先別発注確認」などがあります。

外注払出

外注に、原・材料や加工品を支給するための入力として、「外注払出入力」や、製品に構成される原・材料を支給する「外注払出入力(品番指定)」があり、 有償支給・無償支給それぞれに払出しできます。
その他、 払出品の授受の確認や、価格変更に便利な機能として、「有償支給単価一括更新処理」があります。

外注受入

外注発注品を受入れたときは、「外注受入入力」「外注バーコード受入」などにより受入データの入力をします。 「外注単独受入入力」は、外注発注データに紐づかない受入のみを計上することができる機能です。
価格変更に便利な機能として、「外注発注・受入単価一括更新処理」を用意しています。

仕入処理

購入受入及び、外注受入データを元に「仕入処理」が可能となります。仕入処理には、明細毎に処理する「仕入計上」と受入データの期間を指定して一括計上できる「仕入一括計上」とがあります。
価格変更に便利な機能として、「仕入単価一括更新処理」を用意しています。、

月次集計

画面上での確認機能として「請求先元帳確認」「仕入先元帳確認」が用意されています。

在庫管理

「在庫移動/在庫特殊移動/在庫調整/在庫廃棄/簡易受入入力」などの各種入力により、データが入力できます。リアルタイムに在庫を確認できる「品番在庫確認」「半製品在庫確認」「半完在庫確認」などの確認画面があります。

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