ビューアパッケージ パラメトリックエンジン

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パラメトリックエンジン
概要
システム要件
パラメトリックエンジン

パラメトリックエンジン 概要

パラメトリックエンジンは、AutoCAD上で自動作図を簡単に実現するツールです。

既存の図面ファイルにユーザー独自のパラメータを設定することができます。パラメータによって長さや角度だけでなく、文字列、色、レイヤ、表示/非表示といった属性情報もコントロールすることが可能です。さらにビューポート制御、陰線機能等を備え、高度な複合図面にも対応できます。

製品特徴

パラメトリックエンジンは、既存の図面にパラメータを定義できるため、短期間でシステムを立上げることができます。また、今までオーダー開発すると非常に高価だった自動設計システムを低価格で構築することができます。

機能紹介

豊富な設定コマンド

パラメータは簡単なコマンド群で設定できます。また各種の拘束設定機能やパラメータリスト編集、トレーサー機能により設定作業をサポートします。

属性設定機能

属性設定機能

文字、レイヤー、色、線種、スケール、回転角度など各種属性をパラメトリックに変化させることができます。また、複数のオブジェクトを指定して属性パラメータを一括設定することも可能です。

EXCELリンク機能

EXCELデータとのリンク機能により、パラメータのセットをEXCELで保存管理できます。変数値はAutoCADとExcelの間で双方向に受け渡すことができます。

陰線処理

パラメータ設定をユニットごとにグループ分けすることで位置関係を自動認識して陰線処理を行います。陰線時の処理は非表示、破線ともに対応しています。

拾い出し機能

部品番号や数量、長さ、面積等を自動的に拾い出し、CSVファイルに保存することができます。

親子図面連携

図面に親子関係を設定できます。親図面のパラメータを変更すると値が子図面に引き継がれ、指定したフォルダに変形後の親図面と子図面のセットが作成されます。図のように複数の親が存在する構成であっても、それぞれの親図面からトップダウンで値が渡り、各親図面に合わせた子図面が作成されます。

AutoCAD基本機能との比較

項目パラメトリック
エンジン
ダイナミック
ブロック
パラメトリック設計
コンセプト 完成図面を自動的に作成する 部品(ブロック)をダイナミックに変化させる 図形に拘束を設定する
図形間の位置の制御 ×
数式の利用 ×
ジオメトリ拘束 ×
寸法拘束 ×
ダイナミック変形 ×
条件分岐 × ×
レイヤー、色制御 × ×
テキストの動的な変更 × ×
寸法値の動的な上書き × ×
ブロック属性の動的な変更 × ×
図形への属性設定 × ×
ビューポート制御 × ×
陰線処理 × ×
外部参照 ×
非表示 ×
移動
回転
尺度変更 ×
ストレッチ ×
配列複写 ×
ルックアップ ×
実行トレース × ×
部材リスト出力 × ×
Excelからのパラメータ入力 × ×
親子図面定義 × ×
親子図面自動展開 × ×
ダイナミックブロックはAutoACD2006より、パラメトリック設計はAutoCAD2010より追加されたAutoCADの基本機能です。

本サイトに記載されている会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。

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