OSK製品「eValue NS コミュニケーション」の動作検証状況(サーバーOS)について

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eValue NS/NS 2nd Edition コミュニケーション

サーバーOS

Windows Server 2016

対象エディション:
Standard / Datacenter
製品名 対応バージョン 備考
Windows Server 2016 (x64) (SPなし)

検証中

Windows Server 2012

対象エディション:
Standard / Datacenter
製品名 対応バージョン 備考
Windows Server 2012 R2 (x64) (SPなし)Ver5.73~【注9】【補1】
Windows Server 2012 (x64) (SPなし)Ver5.62~【注8】

Windows Server 2008

対象エディション:
Standard / Enterprise
製品名 対応バージョン 備考
Windows Server 2008 R2 (x64) SP1Ver5.41~【注5】
(*) Windows Server 2008 R2 (x64) (SPなし)Ver5.30~【注4】【注5】
Windows Server 2008 (x64) SP2Ver5.30~
(*) Windows Server 2008 (x64) (SPなし)Ver5.10~
Windows Server 2008 (x86) SP2Ver5.30~
(*) Windows Server 2008 (x86) (SPなし)Ver5.10~

注記

【注1】
ドキュメント管理でセキュリティ強化機能(セキュリティ保護付きPDFによる管理)をご利用の場合に必要となるPDF変換サーバー(HGPscanServPlus、HGPscanCAD、HGPscanCAD Pro、セキュアPDFサーバー for eValue NS)のシステム要件を、別途ご確認ください。
PDF変換サーバーの製品やバージョンによって動作可能なサーバーOSが異なり、eValue NSと同一サーバーにインストールできない場合があります。
HGPscanServPlus、HGPscanCAD、HGPscanCAD Proのシステム要件は、(株)ハイパーギアまでご確認ください。
弊社取り扱いのセキュアPDFサーバー for eValue NSのシステム要件は、下記URLでご確認ください。
http://www.kk-osk.co.jp/products/evalue_ns/related/secure_pdf.html
【注2】
データベースがIBM DB2(x86)の場合、64ビット版のサーバーOSでは動作しません。
【注3】
企業内検索オプションは、Windows Server 2003 R2に対応しています。R2の付かないWindows Server 2003には対応していません。
【注4】
2010年3月18日以降に出荷された「eValue NS インストールディスク」のDVD媒体でインストールする必要があります。
【注5】
eValue NSをWindows Server 2008 R2で使用するには、下記URLに記載の注意事項があります。
http://www.kk-osk.co.jp/evaluesupport/support5/readme/NS53-Win2008R2Readme-20110117.pdf
【注6】
2010年12月13日以降に出荷された「eValue NS ドキュメント管理 自然文検索オプション」のCD媒体でインストールする必要があります。
【注7】
2011年5月13日以降に出荷された「eValue NS 企業内検索オプション」(CBES2.0同梱)のCD媒体でインストールする必要があります。
【注8】
Windows Server 2012については、下記の注意があります。
[eValue NS 共通]
  • 2013年3月21日に出荷開始された「eValue NS インストールディスク Rel.6(Ver5.6) March 2013」以降のDVD媒体でインストールする必要があります。(「eValue NS インストールディスク Rel.6(Ver5.6) September 2012」のDVD媒体でもインストールできますが、「サーバー環境の確認」画面のOSチェック時に警告表示されます。)
  • Server Core(GUIを持たない状態)でのインストール環境をサポート外とします。
  • サーバーの役割と機能より「ユーザーインターフェイスとインフラストラクチャ」を削除し、Server Coreのみの状態に変更した環境をサポート外とします。
  • データベースはSQL Serverのみを対象とします。eValue NS ドキュメント管理 / ワークフローはIBM DB2にも対応していますが(一部オプション製品を除く)、IBM DB2は対象外となります。
[eValue NS ドキュメント管理をご利用の場合]
  • 「ブックビュー機能」において、HTMLファイルのブックビューデータを作成するには、ソフトウェア更新またはeValue NS Ver5.6ロールアップ3以降の適用により、リビジョンアップする必要があります。
[eValue NS ドキュメント管理 / コミュニケーション(掲示板)で「全文検索機能」をご利用の場合][EasyPortalからeValue NSに移行する場合]
  • EasyPortal ライト/スタンダードモデルの「独自ユーザー管理モード」を、Windows Server 2003環境で運用している場合、Windows Server 2012環境のeValue NSに移行する際、ユーザー管理データベース(ADAM)の移行手順に注意が必要です。
[eValue NS 企業内検索オプション/ドキュメント管理 自然文検索オプションをご利用の場合]
  • eValue NS 企業内検索オプションは、2013年6月25日以降に出荷された「eValue NS 企業内検索オプション」(CBES3.0同梱)のCD媒体でインストールする必要があります。
  • eValue NS ドキュメント管理 自然文検索オプションは、2013年6月25日以降に出荷された「eValue NS ドキュメント管理 自然文検索オプション」のCD媒体でインストールする必要があります。
【注9】
Windows Server 2012 R2については、下記の注意があります。
  • ドキュメント管理のOfficeファイルのサムネイル/ブックビューデータ作成機能を使用する場合は、サーバーにインストールするMicrosoft Officeを64ビット版とし、eValue NS ドキュメント管理をVer5.8以上とする必要があります。
  • 2014年7月17日に出荷開始された「eValue NS 企業内検索オプション Ver5.70a」(CBES3.1同梱)以降のCD媒体でインストールする必要があります。
【注10】
eValue NS 2nd Editionはサポート対象外となります。
【補1】
Windows Server 2012 R2の不具合により、コミュニケーション機能の掲示板において、フォルダのアクセス権が正しく動作しない場合があることが確認されています。詳細につきましては、下記のFAQをご確認ください。
http://www.kk-osk.co.jp/evaluesupport/support5/faq/nscm2014110101.asp

本ページの記載内容について

  • (x86)は32ビット版、(x64)は64ビット版を示します。
  • Windows Server 2008 R2は、64ビット版に特化したサーバーOSです。
  • (*)の付いている動作プラットフォームは、メーカーのサポート期間が終了しています。

※本ページでは、「eValue NS」および「eValue NS 2nd Edition」 を総称して「eValue NS」と表記しております。ただし、それらのいずれかについてのみ適用される事項については、記述を区別し、または補足等している場合があります。

本サイトに記載されている会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。

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