eValue NS体験版

モバイル対応 - eValue NS 2nd Edition 共通機能

eValue NS 2nd Editionはスマートフォンやタブレット端末にもちろん対応。モバイル環境で使うことによって、さらなる真価を発揮します。
ここでは、モバイル環境で利用する活用例をご紹介します。

ドキュメント管理のモバイル活用例

ドキュメント管理のモバイル活用
  • 営業マンが訪問先でお客様から質問された際に、社内資料にアクセスして調べ、即答を可能にします。
  • サービスマンが訪問先でマニュアルや技術資料を閲覧。膨大な資料の携行から解放され作業効率が大幅に向上します。
  • 店頭やお客様先で、社内の提案資料にタブレット端末でアクセスし、プレゼンを実施します。

イメージはスマートフォン向け機能の画面です。

ワークフローのモバイル活用例

ワークフローのモバイル活用
  • 部下から取り急ぎ処理してほしい申請書を提出したとの連絡が入っても、いつでもどこでも即座に承認ができます。
  • 今までは1日不在にしただけで溜まっていた申請書も、外出時の移動時間を利用した手軽な処理が可能になります。
  • 外出先での作業が長引き、急遽残業が必要になった場合でも、その場で残業申請を出すことができます。

イメージはスマートフォン向け機能の画面です。

スケジューラのモバイル活用例

スケジューラのモバイル活用
  • お客様先でスケジューラにアクセスして、次回のアポイントをその場で確定することができます。
  • 上司同席、自社会議室での打ち合わせをお客様とお約束する時も、外出先から上司や会議室の予定を参照したり一括登録したりできます。
  • いつも不在がちな上司や営業マンのスケジュールも外出先からスケジュールを登録を行うので、最新のスケジュールを把握することができます。

※イメージはスマートフォン向け機能の画面です。

コミュニケーションのモバイル活用例

コミュニケーションのモバイル活用
  • 出張等で数日間会社を不在となる場合でも、社内メールを随時確認して処理できるから、未処理メールの蓄積を抑制できます。
  • 外出が続いても、各種業務の締日など、会社からの重要な通達・連絡を逃さずキャッチすることができます。
  • スマートフォン端末に社員の連絡先を登録しなくても、eValue NS 2nd Editionのアドレス帳で検索・参照することができます。

イメージはスマートフォン向け機能の画面です。

タブレット端末からPC同様の充実の機能をいつでもどこでもフル活用

タブレット端末のビジネス利用が本格化したことを受け、eValue NS2の充実の機能が、タブレット端末でもPC同様に使用可能となりました。社内外を問わず、メールやスケジュール管理だけでなく、共有ドキュメントの閲覧、申請・承認など、統合型グループウェアのフル機能を幅広く活用できます。

  • タッチオペレーションに対応
    • ピンチアウト/ピンチインによる拡大縮小や、スワイプによる画面移動、フリックによる改ページなど、タブレット端末ならではのタッチオペレーションで、快適に使えます。
  • "見(魅)せる"ツールとして幅広く活用
    • タブレット端末は、他の人に"見(魅)せる"ツールとしても有効です。例えば社内のドキュメント管理に登録されているプレゼン資料などを、店頭やお客様先で"見(魅)せる"ことにより、訴求力が向上します。使用端末が変わるだけで、グループウェア活用の幅が格段に広がります。

注意事項

  • eValue NS 2nd Editionをパソコンで利用する場合と比較して、使用する端末(タブレット端末、スマートフォン)によって、利用可能機能に差異がありますので、ご注意ください。機能差異の詳細は、弊社までお問い合わせください。
  • eValue NS 2nd Editionのモバイル機能を導入される際には、セキュリティを考慮したリモートアクセス環境の構築を、あわせてご検討ください。
  • リモートアクセスソリューションによっては、eValue NS 2nd Editionの動作が異なる可能性があります。動作確認済みのリモートアクセスソリューションについては、弊社までお問い合わせください。
  • eValue NS2 スケジューラを「Exchange連携あり」の環境でご利用の場合、eValue NS 2nd Editionのスマートフォン用機能でスケジューラを利用することはできません。
    別途、Microsoft Exchange Serverへのスマートフォンからのアクセスを実現する「ExLookシリーズ」(株式会社ビービーシステム製)の導入をご検討ください。
  • 以下のファイル形式の閲覧を可能としています。
    DOC、DOCX、XLS、XLSX、PPT、PPTX、PDF
    ただし、ファイル参照可否はモバイル端末の仕様に依存します。モバイル端末によっては、ビューワプログラム等の追加が必要な場合もあるため、ご注意ください。

本ページでは、「eValue NS 2nd Edition」を「eValue NS2」と表記しております。

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