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eValue NS体験版

製品連携 - eValue NS 2nd Edition 共通機能

eValue NS2は、機能間でシームレスに連携するだけでなく、OSKのERPパッケージ「SMILEシリーズ」とも連携し、基幹系と情報系の相互情報活用を推進します。

eValue NS2 ドキュメント管理とワークフロー

「ドキュメント管理」から「ワークフロー」

ドキュメントの新規登録・改版時に利用する承認機能としてワークフローを連携させることによって、ドキュメント管理の簡易承認機能よりも高度な承認ルートを使用した申請・承認処理が行えます。

ドキュメント管理とワークフローの連携1

「ワークフロー」から「ドキュメント管理」

ワークフローの最終承認のタイミングで、申請書を自動的にPDFに変換し、添付ファイルも含めドキュメント管理のフォルダに保管できます。保管先のフォルダに適切なアクセス権を設定することで、権限のある人だけがフォルダ参照できます。

ドキュメント管理とワークフローの連携2

SMILEシリーズとeValue NS2ドキュメント管理

「SMILE 販売/会計/人事給与/CTI/CRM」の得意先や仕入先、商品などの各種マスターデータと、eValue NS2ドキュメント管理の文書をリンクすることができます。マスターデータに関連するファイルをeValue NS2で一元管理でき、また、SMILEを使用しないメンバーとのeValue NS2を介した情報共有を促進します。

SMILEシリーズとeValue NS ドキュメント管理

SMILE BS2会計とeValue NS2 ドキュメント管理

SMILE BS2会計の証憑電子保存オプションと、eValue NS2 ドキュメント管理を連携させることによって、煩雑な領収書管理もスムーズ に処理できます。

SMILEシリーズとeValue NS2 ワークフロー

SMILEシリーズにおける伝票発行やマスターデータ更新など、正確性・正当性が要求される各種処理は、ワークフローの申請・承認機能と連携させることで、ミスや不正を防ぎ、内部統制の強化を図ることができます。

また、ワークフローの承認データを、SMILEシリーズにシームレスに反映させることで、業務担当者の作業の効率化を推進します。

伝票申請承認

SMILEの各処理で入力した伝票をいったん仮伝票とし、ワークフローで承認されたもののみを確定します。上長などの承認を得ることにより、入力ミスや改ざん、権限を越えた業務処理などの不正を防止します。

マスター申請承認

得意先や仕入先などのマスターデータの登録・修正・削除について、ワークフローで承認されたもののみをSMILEに反映します。不要または不正なマスターデータの低減に役立ちます。

経費申請承認

ワークフローで承認された経費を対象に、「SMILE 会計」の仕訳データや、経費精算時の振込データなどを作成できます。出張時などの仮払金の精算や、経費の未払金勘定にも対応しています。人的ミス・時間・間接費を軽減し、経費精算業務の効率が飛躍的に向上します。

→ ワークフロー テンプレート(BS経費精算テンプレート)

人事諸届申請承認

住所変更や資格取得など、日々発生する人事情報の変更について、ワークフローで承認されたもののみを「SMILE 人事給与」に反映します。正確かつスピーディーな処理で、人事情報を最新に保てます。

→ ワークフロー テンプレート(BS人事諸届テンプレート)

出張手配サービス for WF・SMILE会計連動

ワークフローと各種予約サービスとの連携により、出張時の予約手配から出張申請・精算までを効率化します。また、不正な出張のチェックや利用実費の制御などが行えるため、出張コスト削減を実現します。出張にかかった経費に関し、「SMILE 会計」と「経費申請承認」同様の連携をし、経費精算業務を効率化します。

→ ワークフロー テンプレート(出張手配サービス for WF)

勤務報告テンプレート for WF

残業・休暇などの就業関連の事前・事後申請、上長による月次の勤務状況の確認、ワークフローで承認された出退勤データの出力などにより、就業者の勤務管理が行えます。

「SMILE 人事給与」に出退勤データを反映することにより、効率的で正確な給与計算を実現します。

→ ワークフロー テンプレート(勤務報告テンプレート for WF )

マイナンバーテンプレート for WF

ワークフローで従業員の個人番号を収集し、「SMILE 人事給与」で個人番号の帳票出力やメンテナンスが行えます。eValue NSでもSMILEでも、個人番号は暗号化され、また、マイナンバー取扱担当者以外は参照できません。セキュリティを確保した個人番号収集・利用を実現します。

本ページでは、「eValue NS 2nd Edition」を「eValue NS2」と表記しております。

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