eValue V 体験版

ユーザー保守ツール 特長・機能

eValue NS2 ユーザー保守ツールを導入することで、以下のような効果が期待できます。

eValue NS2のユーザー管理負荷を軽減

eValue NS 2nd Editionのユーザー・部署・グループの作成/更新を一括処理できます。CSVファイル内の項目とプロパティの対応付けが可能なため、定型フォーマットを必要とせずに、既存の人事情報CSVファイルをそのまま活用できます。また、部署情報に基づきアドレス帳の階層ビューが作成できます。

保守処理をスケジューリングして定期的に自動実行することで、管理負荷を大幅に軽減します。

Active Directoryの導入・運用を効率化

Active Directoryのユーザー・連絡先・グループの作成/更新を一括処理できます。Active Directory新規構築時の大量ユーザー登録や運用中の人事異動、組織変更によるメンテナンスなどの保守工数が大幅に削減できます

他システムで取り込むために、Active Directoryユーザー・グループ・OUのプロパティと、属するメンバーの情報をCSV出力することが可能です。

基幹システムと情報システムの人事情報を統合

人事システムなどの基幹システムから出力された人事情報データを、eValue NS 2nd EditionやActive Directoryに反映するだけでなく、指定のCSVフォーマットに再加工しての出力が可能です。ユーザー保守ツールでメンテナンスした人事情報を基幹システムに反映させることにより、基幹システムと情報システムのユーザー情報の同期が容易に行えます。

ユーザー保守ツールでできること

機能説明
人事情報CSVファイルからの各種保守
  • eValue NS 2nd Editionの人事情報の保守
  • Active Directoryユーザー、グループ、連絡先の保守
  • Microsoft Exchange Serverのメールボックス作成、アドレス帳コンテナの保守
  • 任意フォーマットでの人事情報(ユーザー、所属)のCSVファイル出力
Active Directory情報の出力
  • Active Directory上のユーザー、グループ、OUの情報をCSVファイルに出力

4ステップの簡単操作でユーザー保守を実現

ユーザー保守ツールの基本的な処理の流れは以下のとおりです。

ステップ処理内容
1.CSVファイルの指定 読み込むCSVファイルを指定します。
2.データ項目の設定 CSVファイル内の各データ項目の反映先を設定します。
3.保守処理の実行 ユーザー保守処理を実行します。
4.スケジューリング ユーザー保守のバッチ処理を、タスクスケジューラで自動化します。

ユーザー保守ツールが直接人事情報を更新する対象システムは、eValue NS、Active Directory、Microsoft Exchange Serverのみです。

こんな場面で使えます

新しくメンバーが入社した場合
  • 新入社員/中途入社社員の情報を追加した人事情報CSVファイルを用意
  • 各システムへのCSVファイル内容反映時、ユーザーの新規作成 / 更新はユーザー保守ツールが自動判定
異動や組織変更があった場合
  • 異動/組織変更に伴う項目値変更をした人事情報CSVファイルを用意
  • 変更された項目値に沿って、ユーザー保守ツールがユーザー属性の更新やグループメンバーの追加 / 削除等を自動処理
メンバーが退職した場合
  • 退職者の退職日付を設定した人事情報CSVファイルを用意
  • 退職日付に基づいて、ユーザー保守ツールがユーザーアカウントの無効化やグループメンバーからの削除等を自動処理

ユーザー削除は手動で実施

ユーザー保守ツールではユーザーの削除処理は行いません。ユーザーの削除処理は、無効化されたアカウントを確認しながら、管理者が手動で実施してください。 これは、人事情報CSVファイルに誤りがあった、などの場合に、意図しないユーザー削除が行われてしまうことを防止するためです。

製品ラインアップ

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