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有給休暇の付与

人事労務のおしごと攻略

最終更新日:2024/1/25

有給休暇管理 デジタル化のメリット

SMILE人事給与を導入することで、有給休暇の管理をデジタル化し、業務効率を上げることができます。

主なメリット

  • 雇用形態ごとに異なる付与日数は、パターン設定して自動付与
  • 改正労働基準法で認められた時間単位の有給休暇管理もかんたん
  • 義務化された年5日の有給取得状況を、リスト表示で即座に確認

業務の流れ

有給休暇の付与は下記の手順で行います。

  1. パターン登録
  2. パターン設定
  3. 有給の付与

有給の自動付与を行うには、有給付与オプションが必要です。

「1.パターン登録」と「2.パターン設定」は、変更なければ次回から省略可能です。

1.パターン登録

有給付与を行うには、まず最初に有給付与パターンの登録をします。勤続期間に対する付与日数や、有給日数の上限などを登録します。雇用形態などにより有給付与日数が異なる場合は、パターンを分けて(最大10パターンまで)登録することができます。

勤続期間に対する付与日数、有給日数の上限、時間単位有給の管理、失効した有給休暇の積立を行うかなどもパターンごとに設定します。

勤続期間は、有給付与処理で指定した付与基準日と、 勤続開始日(入社年月日または任意の勤続開始年月日)から算出されます。

有給付与パターンマスター保守画面

登録内容に変更なければ、次回から省略可能です。

2.パターン設定

社員ごとに、どの有給付与パターンに該当するか設定します。

社員マスター保守画面

設定に変更なければ、次回から省略可能です。

3.有給の付与

各社員の勤続期間と有給付与パターンマスターの設定から、有給付与日数を自動計算し、有給残日数が更新されます。有給付与日数をリストで確認することも可能です。

有給付与処理

年5日の年次有給休暇取得の義務

年次有給休暇は、働く方の心身のリフレッシュを図ることを目的として、原則として、労働者が請求する時季に与えることとされていますが、様々な理由から現状は取得率が低調です。このため、労働基準法が改正され、2019年4月から全ての企業において、年次有給休暇の日数のうち5日については、使用者が時季を指定して取得させることが義務付けられました。

SMILE 人事給与では、社員の休暇の消化状況をリストで確認することが可能です。

休暇日数消化状況確認表

休暇日数消化状況確認表

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