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会計ソフト「DX統合パッケージ SMILE V Air / SMILE V 2nd Edition 会計」

豊富な管理帳票と多角的な分析で経営判断を支援

財務会計から管理会計まで幅広く対応。
多彩な入力支援機能で、スピーディで正確な伝票処理、柔軟なデータの分析と有効活用を実現し、
企業の会計業務をサポートします。


DX統合パッケージ「SMILE 会計」の特長Feature


公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会「電子帳簿ソフト法的要件認証」ロゴ

『SMILE V 2nd Edition / SMILE V Air 会計』は、国税関係帳簿を作成・保存するソフトウェアとして、法的要件を満たしていると、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)より認証を受けています。(認証番号:106600-00 / 106601-00)

この認証ロゴは公益社団法人日本文書情報マネジメント協会によりライセンスされています。


取り込んだ証憑を仕訳に変換

ドキュメント管理に登録した証憑を確認しながら、自動生成された仕訳の登録を行えます。証憑の登録時にはAI-OCRで読み取った取引日付や金額などが、自動で文書属性として反映されます。

仕訳は文書属性をもとに生成され、証憑との紐づけを同時に行います。証憑の登録から仕訳作成、紐づけ作業の手間を削減し、電子帳簿保存法スキャナ保存の運用を効率的に行えます。

作成した仕訳は、電子帳簿保存法帳簿保存の要件を満たした状態で保存されます。


経費精算業務の手間を軽減

経費の申請時に、証憑をAI-OCRで読み取り、「日付」「金額」「取引先」「インボイス登録番号」「用途」を自動で入力します。読み取ったインボイス登録番号が取引日時点で有効かどうかをチェックし、失効している場合は警告メッセージを表示します。

証憑はドキュメント管理に保存され、経費仕訳との紐づけも行えるため、作業の手間を削減します。

また、経費申請のモバイルアプリを使うことで、領収書の画像やICカード履歴から簡単に経費申請を行えます。

AI-OCRの画像解析はファーストアカウンティング社の領収書Robotaサービスを利用し、別途利用料がかかります。


さまざまな財務諸表や申告書を作成

元帳や合計残高試算表といった帳票はもちろん、五期比較表や部門の管理帳票などが作成可能です。科目ごとの予算を設定することで、実績との対比も行えます。

また、決算報告書やキャッシュフロー計算書、消費税申告書も作成でき、決算報告書は月次・四半期単位で出力が可能です。


デジタルインボイスによる業務効率化

受領したデジタルインボイスの内容に応じて、自動で担当者に振り分けられるため、選別する手間がなくなります。プロジェクト原価管理業務オプション利用時には、デジタルインボイスを発行することが可能です。

送受信したインボイスは、電子帳簿保存法の要件を満たした状態でドキュメント管理に自動保存されるため、業務の負荷を軽減できます。

※デジタルインボイスの送受信には別途費用がかかります。


新リース会計基準に対応

新リース会計基準を適用する際は、ウィザードの内容を確認するだけで勘定科目や仕訳パターン、帳票パターンが自動で作成されます。

資産登録を行う際は、オペレーティング・リースのうち、使用権資産としたもののみ抽出できるのでスムーズに登録できます。

財務指標や経営判断への影響を確認するためのシミュレーションを行えます。自己資本率やB/S構成への影響がわかりやすく確認できます。

※資産管理業務オプションが必要です。


でんさいに対応

取引先から受け取ったでんさい、自社が振出・譲渡したでんさいの情報を管理できます。支払伝票をもとにでんさい振出用ファイルが出力されるので、インターネットバンキングへの二重登録が不要となります。


200以上の帳票が出力可能

財務帳票や各種分析帳票を出力。さまざまな角度から会計データを分析します。

下記の他、200以上の帳票が出力可能です。(製品モデルにより出力できる帳票の数は異なります)

※の帳票を出力するにはオプションが必要です。

主な出力帳票

OSKの会計ソフトの基本機能

伝票入力・入力支援

入力アシスト・補助機能

過去の履歴から科目を自動表示し、スピーディーな登録を支援します。 正確な入力が容易になることで、仕訳ミスを未然に防ぎ、 確認作業の負担を軽減できるメリットがあります。

外部データ自動変換

金融機関の入出金明細やCSV・TXT・Excel形式の経費・取引明細を取り込み、自動で仕訳伝票へ変換します。手入力の作業を削減でき、経理業務のスピードアップを実現できるのが利点です。


証憑電子化・経費精算

AI-OCRによる自動入力

経費の申請時に領収書をAI-OCRで読み取り、日付や金額などを申請書に自動反映します。インボイス番号の有効チェックも自動でおこなわれるので、入力の手間や確認漏れを防止できます。

証憑と仕訳の紐付け管理

取り込んだ請求書PDFを確認しながら仕訳登録ができます。請求書はそのままドキュメント管理に保存でき、仕訳とも自動で紐づけが行われるので、証憑の保存や仕訳との紐づけ作業の手間を削減できます。


予算・部門別管理

部門別予実績管理

実在する組織に加え、仮想の部門構成でも予算と実績を管理できます。 部課や営業所ごとの損益を多角的に把握でき、迅速かつ 的確な経営改善の判断を下せるようになるのが強みです。

部門配賦シミュレーション

共通経費をあらかじめ設定した基準で各部門へ自動配賦できます。 正確な部門別収支を容易に把握でき、コスト意識の醸成や 公平な社内評価の実現に役立つメリットがあります。

※部門配賦シミュレーショオプションが必要です。


オプション機能

オプション 機能 モデル
証憑電子保存オプション 仕訳伝票と証憑を関連付けて管理 ベーシック、スタンダード、プレミアム、プロジェクト原価
部門配賦シミュレーションオプション 配賦額のシミュレーションを実施 スタンダード、プレミアム
管理会計レポートオプション 財務ハイライトなどをExcelに出力 スタンダード、プレミアム
資産管理業務オプション 資産の管理から申告書類の作成まで スタンダード、プレミアム、プロジェクト原価
拡張分析オプション 独自の分析指標を追加 プレミアム
支払管理オプション 仕入先ごとの債務額に対する支払を管理 プレミアム
回収管理オプション 売掛金や未収入金等の債権取引、残高を管理 プレミアム
オリジナル集計表オプション 蓄積されたデータをもとに自由に帳票を作成 プレミアム
外貨管理オプション 外貨で仕訳入力し、決算時は為替差損益も計算 プレミアム
プロジェクト原価管理業務オプション プロジェクトごとに原価を把握 プレミアム、プロジェクト原価

製品には3つのモデル(ベーシック・スタンダード・プレミアム)があり、スタンダートは一部の、プレミアムは全てのオプションを標準で提供しています。

製品モデル別提供機能


他システム連携機能機能

基幹業務システム(DX統合パッケージ SMILE)

財務会計から管理会計まで幅広くカバーする「SMILE会計」を中心に、販売人事給与ノーコード開発ツール業種別製品などをモジュールとして統合。DX統合パッケージ SMILE ならではの「つながる」環境が、二重入力の排除やリアルタイムな実績把握を実現します。現場の業務処理から経営判断のためのデータ活用までを一気通貫でサポートし、組織全体の生産性向上を支援します。

電子申請・承認ワークフローシステム (eValue ワークフロー)

交通費旅費や経費を申請する際、AI-OCRの読み取りにより、入力負荷を軽減できます。承認データから経費仕訳を自動で作成できるため、経理部門の仕訳作成作業の負担を大幅に削減できます。
また、経費精算アプリを利用することでかんたんに申請を行うことも可能です。

給与計算・労務人事管理ソフト(SMILE 人事給与)

給与や賞与の明細データをもとに仕訳伝票を自動作成するため、人件費に関する会計処理を劇的に迅速化できます。組織や社員情報を共通マスターとして同期でき、異動時のメンテナンス負荷を大幅に軽減します。

販売管理システム (SMILE 販売)

販売管理の売上・仕入や入金・支払データを、会計システムとシームレスに連携。仕訳登録と同時に入金伝票を自動生成するなど、一度の操作で伝票処理が完結します。二重入力の手間を省くだけでなく、転記ミスも未然に防止。さらに、債権・債務情報の一元管理も可能です。

文書管理システム (eValue ドキュメント管理)

仕訳伝票とデータ化した証憑(領収書・請求書等)をシステム上で紐づけ、スキャナ保存の要件を満たした形式で安全に保管します。また、デジタルインボイスも電子取引の要件に沿って自動保存。複雑な法令対応を意識することなく、日々の業務の中で自然に証憑管理を適正化できます。


OSKの会計ソフトが選ばれる理由

安定したサポート体制

事前のヒアリングや導入指導で、導入前から本稼働までをサポートします。
運用開始後のお問い合わせは、専門スキルを持ったエンジニアが対応。リモートサポートツールを利用し、お客様の画面を共有しながら不明点を解消します。

他システムとの連携による業務全体の効率化

DX統合パッケージは、機能を選んで、つないで使うことができます。

経理や労務などのバックオフィスだけでなく、営業などのフロントオフィスもあわせた全社的なDXの実現を支援します。

他社システムとも連携することで、より広い範囲で業務効率を向上できます。

さまざまな業種・業態に対応

パッケージの標準機能やオプションで、さまざまな業種に対応します。

さらに、業種別製品の利用により、製造業、運送業、アパレル業など業種特有の課題にも対応できます。

導入いただいた企業様例

多種多様な業種・規模の企業様が、SMILE&eValueシリーズを活用してDXを推進しています。

実際にOSKの会計ソフトを利用したお客様の声

業種:製造業

以前は会計システムと生産・販売管理システムの連携で、手作業する部分がありました。

『SMILE V 会計』の導入後は、生産・販売管理システムから出力したデータを業務予定機能によって毎日自動で仕訳作成まで行えるようになり、二重入力が解消されました。また、資産管理オプションによって減価償却費の仕訳が毎月自動作成されるため、作成漏れも防止できています。

業種:製造業

以前は市販の会計システムを利用していましたが、見積、発注、原価管理といった処理はExcelで別途管理していたため、同じデータを何度も手入力していました。

『SMILE 会計』『POWER見積』を導入してからは、見積データを会計に取り込み、原価の入力や売上、入金、仕訳作成までの一連の業務が連携されたため、二重入力がなくなりました。個別に行っていた作業が一元化されて残業時間は大幅に削減しています。

業種:食品製造業

旧システムでは、間違えて起票された仕訳伝票のチェック作業に時間と手間がかかっていました。

『SMILE 会計』では、設定したルールと異なる仕訳を行うと警告メッセージが表示されるので、即座に対応できるようになりました。また、定型仕訳自動生成機能を利用することで、仕訳の起票忘れなどのミス防止につながっています。

会計ソフトの料金

会計ソフトを安心してご利用いただけるためのサポート体制

サポートセンターご対応の流れ

対応の流れ

エンジニアが対応

お客様からのお問い合わせには、SMILE各業務に精通した専門のスキルを持ったサポートセンター専属エンジニアがお受けします。

画面を見ながら遠隔サポート

リモートサポートツールを活用し、お客様の現在の画面をセンターで確認します。画面の細かい説明することがないため、スピーディな解決が実現できます。

ソフトウェア更新サービスオンプレミス

法改正や機能改良など、保守サービスご契約期間中は、インターネットからいつでも最新版をダウンロードしていただけます。

オンプレミス版をご利用でダウンロード環境のないお客様 (インターネットに未接続) には、別途「媒体送付サービス」による更新データのご提供も行っております。

クラウド版は常に最新の状態でご利用いただけます。


推奨環境

  • 『DX統合パッケージ』をご導入いただく際の主なシステム要件を記載しています。
  • OSやデータベース、Webブラウザ等は日本語版が必要です。また、原則として最新のService Packを適用してください。
  • プラットフォームの組み合わせ可否は別途ご確認ください。組み合わせによっては動作しない場合があります。
    OSとデータベースの組み合わせに関しては、こちらをご参照ください。

クラウド版

PCクライアント

OS ※1
  • Microsoft Windows 11 Pro / Enterprise (x64)
  • macOS 14 Sonoma / 15 Sequoia / 26 Tahoe

mac OSは、eValue V Air のみ利用できます(管理者機能を除く)

CPU インテル Core i プロセッサ (Core-i5以上) または同等性能を持つプロセッサ
メモリ 4GB以上
ディスク容量 プログラム領域として1業務1GB以上(管理者業務 / 監査ツールをご利用の場合、データ領域として別途必要)

NTFS 形式でフォーマットされたディスクドライブをご利用ください

ディスプレイ ※2 1366×768ピクセルを表示可能なディスプレイ
Webブラウザ 【Windows OS】
  • Microsoft Edge (Chromium) ※4
  • Google Chrome
  • Mozilla Firefox (法人向けESR版)
【Mac OS】
  • Safari

SMILE V Airは、販売の自由帳票ブラウザ実行機能のみブラウザに対応します。

mac OSは、eValue V Air のみ利用できます(管理者機能を除く)

その他ソフトウェア
  • Microsoft .NET Framework 4.8以上
  • Microsoft Officeと連携して使用する場合は、デスクトップアプリ版が必要
    (Microsoft Office 2021 / 2024 の使用を推奨)
  • Adobe Acrobat Reader DC ※3

モバイルクライアント

対応機種、Webブラウザ
  • iPhone / iPad + Safari
  • Android + Chrome

SMILE V Airは、販売の自由帳票ブラウザ実行機能のみモバイルに対応します。

eValue V Air は、利用者機能のみモバイルに対応します。

  1. Windows11のHome Edition、ARM版Windows11には対応していません。
    Windows11でのMicrosoftアカウント運用は動作保証外です。
    コンピューター名に、日本語と「_(アンダースコア)」は使用できません。また、ユーザー名に日本語を使用することもできません。
    mac OSに関しては、セキュリティPDF参照など一部機能に制限があります。
  2. ディスプレイのカスタマイズで項目のサイズを125%より大きくすると、画面表示が崩れる場合があります。端末により初期値が125%より大きく設定されている場合があります。
  3. ドキュメント管理セキュリティ付PDFを参照する端末にインストールする必要があります。
  4. Internet Explorerモードは無効にしてください。

オンプレミス版(LAN)

サーバー

OS ※1
  • Microsoft Windows Server 2016 Standard / Datacenter (x64)
  • Microsoft Windows Server 2019 Standard / Datacenter (x64)
  • Microsoft Windows Server 2022 Standard / Datacenter (x64)
  • Microsoft Windows Server 2025 Standard / Datacenter (x64)
Webサーバー Microsoft Internet Information Service
CPU マルチコア インテルXeonプロセッサ相当以上
メモリ 14GB以上
ディスクドライブ ディスクドライブ、DVD-ROM ドライブ(システムのインストール時に使用)がそれぞれ1台以上

NTFS 形式でフォーマットされたディスクドライブをご利用ください

ディスク容量 プログラム領域として1業務1GB以上 (データ領域として別途必要)
ディスプレイ 1366×768ピクセルを表示可能なディスプレイ
バックアップ装置 LTO、DATなどの大容量バックアップ装置とその管理ソフト (データバックアップ用)
データベース ※2,3
  • Microsoft SQL Server 2016 Standard / Enterprise
  • Microsoft SQL Server 2017 Standard / Enterprise
  • Microsoft SQL Server 2019 Standard / Enterprise
  • Microsoft SQL Server 2022 Standard / Enterprise
インターネット接続 ソフトウエア更新やサポート情報取得するための、インターネット接続
その他ソフトウェア
  • Microsoft .NET 8.0.8
  • Microsoft .NET Framework 4.8以上

クライアント

OS ※1
  • Microsoft Windows 11 Pro / Enterprise (x64)
  • macOS 14 Sonoma / 15 Sequoia / 26 Tahoe

mac OSは、eValue V2のみ利用できます(管理者機能を除く)

CPU インテル Core i プロセッサ (Core-i5以上) または同等性能を持つプロセッサ
メモリ 4GB以上
ディスクドライブ ディスクドライブ、DVD-ROM ドライブ(システムのインストール時に使用)がそれぞれ1台以上

NTFS 形式でフォーマットされたディスクドライブをご利用ください

ディスク容量 プログラム領域として1業務1GB以上 (データ領域として別途必要)
ディスプレイ 1366×768ピクセルを表示可能なディスプレイ
バックアップ装置 外付ディスク(データバックアップ用)

NTFS 形式でフォーマットされたディスクドライブをご利用ください

インターネット接続 ソフトウエア更新やサポート情報取得するための、インターネット接続
その他ソフトウェア
  • Microsoft .NET Framework 4.8以上
  • Microsoft Officeと連携して使用する場合は、デスクトップアプリ版が必要
    (Microsoft Office 2021 / 2024 の使用を推奨)
  • Adobe Acrobat Reader DC ※6

グループウェア・販売 自由帳票実行オプション・CRM QuickCreator・Custom AP Builder※7

Webブラウザ 【Windows OS】
  • Microsoft Edge (Chromium) ※8
  • Google Chrome
  • Mozilla Firefox (法人向けESR版)
モバイル対応機種・
Webブラウザ ※4※5
  • iPhone / iPad + Safari
  • Android + Chrome
  1. Windows11のHome Edition、ARM版のWindows11には対応していません。
    Windows11でのMicrosoftアカウント運用は動作保証外です。
    サーバーおよびクライアントのコンピューター名に、日本語と「_(アンダースコア)」は使用できません。また、ユーザー名に日本語を使用することもできません。
    mac OSに関しては、セキュリティPDF参照など一部機能に制限があります。
  2. すでにデータベースがインストールされている場合、設定により当システムでの利用ができない場合があります。
  3. 当システムを構成する各種テーブルは、複数のサーバーにまたがって配置することはできません。
  4. 別途、リモートアクセス環境の構築が必要です。
  5. MacOS、Safariは、グループウェアのみ利用できます。(管理者機能を除く)
  6. ドキュメント管理セキュリティ付PDFを参照する端末にインストールする必要があります。
  7. 開発ツール(Custom AP Builder)で設計した画面をブラウザで利用することも可能です。設計はSMILEクライアントから行います。
  8. Internet Explorerモードは無効にしてください。

オンプレミス版(スタンドアロン)

スタンドアロン版は、SMILEのみ利用可能です。eValueおよびセールスマネジメントは利用できません。詳しくは、製品構成・ライセンスの「オンプレミス版ユーザーライセンス」をご参照ください。

OS ※1
  • Microsoft Windows 11 Pro / Enterprise (x64)
CPU インテル Core i プロセッサ (Core-i5以上) または同等性能を持つプロセッサ
メモリ 8GB以上
ディスクドライブ ディスクドライブ、DVD-ROM ドライブ(システムのインストール時に使用)がそれぞれ1台以上

NTFS 形式でフォーマットされたディスクドライブをご利用ください

ディスク容量 プログラム領域として1業務1GB以上 (データ領域として別途必要)
ディスプレイ 1366×768ピクセルを表示可能なディスプレイ
バックアップ装置 外付ハードディスク(データバックアップ用)

NTFS 形式でフォーマットされたディスクドライブをご利用ください

データベース ※2,3,4
  • Microsoft SQL Server 2016 Express with Advanced Services
  • Microsoft SQL Server 2017 Express with Advanced Services
  • Microsoft SQL Server 2019 Express with Advanced Services
  • Microsoft SQL Server 2022 Express with Advanced Services
インターネット接続 ソフトウエア更新やサポート情報取得するための、インターネット接続
その他ソフトウェア
  • Microsoft .NET 8.0.8
  • Microsoft .NET Framework 4.8以上
  • Microsoft Officeと連携して使用する場合は、デスクトップアプリ版が必要
    (Microsoft Office 2021 / 2024 の使用を推奨)
  1. Windows11のHome Edition、ARM版のWindows11には対応していません。
    Windows11でのMicrosoftアカウント運用は動作保証外です。
    コンピューター名に、日本語と「_(アンダースコア)」は使用できません。また、ユーザー名に日本語を使用することもできません。
  2. すでにデータベースがインストールされている場合、設定により当システムでの利用ができない場合があります。
  3. 当システムを構成する各種テーブルは、複数のサーバーにまたがって配置することはできません。
  4. 最大データベースサイズの制限(10GBまで)があります。データ量が制限を超えないか、必ず余裕をもって容量をご確認ください。

会計ソフトとは?

会計ソフトとは、企業の日々の取引を記録し、仕訳処理から財務諸表の作成、税務申告まで、会計業務全般を自動化・効率化するためのシステムです。中小企業から大企業まで、規模や業種を問わず幅広く利用されており、経理担当者の業務負担を大幅に軽減し、ヒューマンエラーを防止する重要なツールとして定着しています。


会計ソフトを導入するメリット

会計ソフトを導入することで、企業は以下のような多くのメリットを享受できます。

業務効率化と時間削減

手作業での転記や計算作業がなくなり、経理業務の処理時間を最大70%削減できます。仕訳の自動化により、月次決算の早期化も実現します。

入力ミス・計算ミスの防止

自動計算機能により、人為的なミスを大幅に削減。勘定科目の入力ミスもシステムがチェックし、正確な会計処理を実現します。

リアルタイムな経営状況の把握

いつでも最新の財務状況を確認でき、経営判断のスピードが向上。データに基づいた迅速な意思決定が可能になります。

法令遵守とコンプライアンス対応

電子帳簿保存法、インボイス制度、消費税改正など、複雑な法改正にソフトウェアが自動対応。常に最新の法令に準拠した会計処理が可能です。

ペーパーレス化とDX推進

証憑書類の電子保存により、紙の書類管理から解放。リモートワークにも対応し、場所を選ばない業務環境を構築できます。


クラウド型とオンプレミス型の違い

会計ソフトには大きく分けて2つのタイプがあります。

クラウド型会計ソフト

  • インターネット経由でどこからでもアクセス可能
  • 初期費用が抑えられ、月額課金制で利用
  • 自動バックアップとセキュリティ対策が万全
  • 常に最新バージョンを利用可能

オンプレミス型会計ソフト

  • 自社サーバーにインストールして利用
  • カスタマイズ性が高く、業務に最適化可能
  • 一度導入すれば長期的なコスト削減が可能
  • 既存システムとの柔軟な連携が実現

【どちらを選ぶべき?タイプ別おすすめ】

クラウド型がおすすめの企業

  • 初期投資を抑えてスモールスタートしたい
  • リモートワークや複数拠点からのアクセスが必要
  • IT専任担当者が不在で、システム管理の負担を軽減したい
  • 常に最新の法改正に自動対応したい

オンプレミス型がおすすめの企業

  • 既存の基幹システムと密接に連携させたい
  • 独自の業務フローに合わせた高度なカスタマイズが必要
  • 長期的な運用でトータルコストを抑えたい
  • 社内にITインフラとセキュリティ体制が整っている

それぞれの企業のニーズや環境に応じて、クラウド型・オンプレミス型のメリットを見極め、自社に最適なシステムを選ぶことが成功のポイントです。


会計ソフトの選び方

会計ソフトを選定する際は、以下のポイントを確認しましょう。

1. 企業規模と業務範囲に合った機能

必要な機能(財務会計、管理会計、税務申告など)が搭載されているか
将来的な事業拡大に対応できる拡張性があるか

2. 他システムとの連携性

販売管理、給与計算、経費精算システムとの連携が可能か
銀行・クレジットカードとのAPI連携に対応しているか

3. 操作性とサポート体制

直感的に操作できるユーザーインターフェースか
充実したサポート体制(電話、メール、リモート支援など)があるか

4. セキュリティと法令対応

電子帳簿保存法の認証取得製品か
データのバックアップ体制は万全か

これらのポイントを総合的に比較・検討し、自社の業務効率化と将来の成長を支える最適な会計ソフトを選定することが重要です。


会計ソフトに関するよくある質問

OSK経費精算アプリでは、どのようなことができますか?

DX統合パッケージの経費精算機能と連携する専用アプリで、以下の機能を活用して入力の手間を大幅に削減できます。
AI-OCR機能: 領収書を撮影するだけで、日付や金額を自動で読み取り・入力します。
ICカード連携: 「OSK ICカードリーダ」で読み取った交通系ICカードのデータを、そのまま精算に利用できます。

SMILE V Air 会計ライトパックとは、どのような製品ですか?

小規模オフィスや特定の部門での利用に最適な、クラウド専用の会計パッケージです。 会計の基本機能を厳選して搭載することで、コストを抑えつつスムーズなクラウド導入を実現します。スモールスタートを検討されているお客様に最適なプランです。

販売と会計を「部門管理あり」で連携させる場合、売上伝票の部門を会計の部門へ反映させることはできますか?

運用にあたっては、あらかじめ販売管理の各部門に対応する「会計部門」をマスター登録しておくことで、シームレスな自動連携が可能になります。

「DX統合パッケージ」の
製品ラインアップLineup

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SMILE V Air 販売・会計・人事給与・POWER見積・トラックスター・QuickCreator・セールスマネジメントの操作をご体験いただけます(要認証)。

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