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ERP基幹システム(DX統合パッケージ SMILE V Air / SMILE V 2nd Edition)

ERP基幹システム SMILEの概要about

DX統合パッケージ『SMILE V Air / SMILE V 2nd Edition』は、「販売管理システム」「 会計システム 」「人事給与システム」「ノーコードアプリ開発ツール」「 CTIシステム」「製造業建設業運送業など業種別製品」によるスムーズな業務処理や蓄積されたデータの活用により、全社的な業務の効率化を実現する基幹業務システムです。同一基盤で基幹業務を統合管理することで、営業・経理・人事など部署間の連携を強化し、横断的な業務フローの最適化を実現します。

基幹業務システムを開発して40年以上、多くのお客さまに愛された機能、充実のサポート体制で、企業のDXを促進します。


こんな悩みや課題はありませんか?

業務量増加による担当・役割の複雑化

経理・人事・現場など担当が増える中で、誰がどの作業を担当するかが不明瞭になり、情報の二重入力や転記ミスが発生。業務効率の低下や部門間の認識ズレが課題になっている。

Excel管理では限界、データ活用も困難

務が増え、Excel中心の管理では更新漏れや誤入力が発生しやすい。複数部門での情報共有も煩雑になり、経営層がリアルタイムで数字を把握することも難しい状況。

ガバナンス・内部統制・将来計画の整備が必要

企業成長に伴い、コンプライアンスや内部統制の整備、IPOや資金調達に向けた情報開示体制の構築が必要。複数部門横断で意思決定を行う業務設計も課題となっている。


SMILEなら
解決できます!
機能のご紹介

  • 業務プロセスをデジタル化

    • 見積書や請求書など、作成した取引書類にタイムスタンプを付与してドキュメント管理に保存
    • 証憑をワークフローで申請し、承認された経費の仕訳を自動で作成し、保存した証憑と紐づけ
    • ワークフローで申請した社員情報や休業届などが承認されると、社員の管理情報に反映

    など、業務プロセスをデジタル化し、業務効率を向上させます。

  • デジタルインボイスで手間を削減

    • インボイスの受領時は、自動で担当者に振り分けられるので、内容に問題がないか確認し受領するだけ
    • デジタルインボイスの発行だけでなく、取引先の希望に合わせてPDFの送付や紙での郵送にも対応
    • 受領・発行したインボイスは、電子帳簿保存法の要件に則って自動でドキュメント管理に保存
    • 支払予定データとデジタルインボイスを自動で突合し、支払額を表示するため、手入力が不要
    • 回収残と入金データを自動で突合し、入金済み・未入金を手間なく確認

    など、インボイス制度の導入により増加する業務の手間を削減できます。

  • 汎用的なデータ活用

    ボタンひとつで、Excelにデータを貼り付けることができます。Excelテンプレートファイルを利用すれば、グラフの表示も簡単に行えます。

    また、SMILEから出力したデータは他システムとの連携にも利用できます。

  • いつもの業務を自動実行

    自動実行機能(RPA 機能)は、予定時刻になったらいつも出力する帳票を定期的に自動出力するといった、シンプルな業務を自動化することができます。

    また、お客様の業務に合わせたカスタマイズが可能な開発ツール(Custom AP Builder)を使うことで、高度な自動化を行えるとともに、段階的に自動化の範囲を広げて、業務効率化を促進させます。


ERP基幹システムは部門横断で検討されます

ERP基幹システムの導入は、企業全体の業務プロセスに影響を与える重要なプロジェクトです。そのため、経理・財務、情報システム、経営層など、複数の部門が連携して検討を進める必要があります。各部門が持つ異なる視点や要件を統合し、全社最適の実現を目指すことが成功の鍵となります。
OSKのERP基幹システムは、部門間の壁を越えた情報共有と業務効率化を実現し、組織全体のデジタルトランスフォーメーションを推進します。


各部門が検討すべき主なポイント

ERP導入においては、各部門が果たす役割と重視する観点が異なります。ここでは、主要な3つの部門「経理・財務部門」「情報システム部門」「営業部門」「経営層」が特に注目すべきポイントと、OSKのERP基幹システムがどのようにそれらの要件に応えるかをご紹介します。

経理・財務部門

注目すべきポイント

  • 毎日の仕訳から月次・年次決算までの処理精度とスピード
  • 法改正・会計基準変更への迅速な対応
  • 監査対応と内部統制の強化
  • リアルタイムな経営数値の可視化
  • 業務の属人化解消とヒューマンエラーの削減
  • 連結会計・管理会計への対応

OSKのERP基幹システムなら

業務支援機能により、伝言板での作業依頼や情報共有、業務予定の登録・確認による作業漏れ防止、申請・承認状況の確認など、日々の業務をスムーズに支援します。あわせて、サポート情報やソフトウェア更新情報も確認でき、安心して運用できます。
※申請・承認機能のご利用にはeValue ワークフローとの連携が必要です。

情報システム部門

注目すべきポイント

  • 既存システムとの連携性・互換性
  • レガシーシステムからのデータ移行の安全性
  • 導入後の運用負荷と保守性
  • セキュリティ対策の堅牢性
  • 将来的なシステム拡張への柔軟性
  • システムの安定稼働とサポート体制

OSKのERP基幹システムなら

クラウドベースで運用負荷を軽減し、多層防御のセキュリティ設計でデータを保護。モジュール型設計により段階的導入が可能で、将来の事業拡大にも柔軟に対応します。

営業部門

注目すべきポイント

  • 見積・受注・請求業務の効率化
  • 顧客情報・商談履歴の一元管理
  • 売上実績の分析・レポーティング
  • 在庫状況との連携
  • 承認フロー・ガバナンスの整備
  • 自社特有の帳票・管理項目への対応

OSKのERP基幹システムなら

OSKの基幹システムなら 見積から請求までの一気通貫なデータ連携で転記ミスを排除し、事務処理を劇的に効率化。顧客情報やリアルタイムな在庫状況を即座に共有・可視化し、豊富な分析帳票でデータに基づいた迅速な営業戦略立案を支援します。 承認フローによる内部統制の強化や、自社独自の管理項目・帳票作成にも柔軟に対応し、営業現場のDXとガバナンス維持を両立します。

経営層

注目すべきポイント

  • 投資対効果(ROI)と導入コスト
  • 導入期間と業務への影響
  • 事業戦略との整合性
  • データドリブン経営の実現
  • 業務効率化による生産性向上
  • 経営判断に必要なリアルタイムデータの活用

OSKのERP基幹システムなら

業種別製品により、業種特有の機能追加に必要なカスタマイズを最小限に抑え、初期投資を抑制。全社データ一元管理で部門間のサイロ化を解消し、BIツールを別途導入することなく、標準機能だけで経営判断に必要な分析・レポーティングが完結。データに基づく戦略的な意思決定をスピーディに支援します。


ERP基幹システム SMILEの特長Feature


オリジナルの機能開発オンプレミス

『DX統合パッケージ』では、開発ツールの実行エンジンを標準機能としてご提供いたします。 パッケージ標準機能では出力できない帳票や、新たな入力画面を追加するなど、独自のシステム構築や将来的な環境変化にも柔軟に対応できます。


モバイル対応

社外から経費申請、人事諸届の提出、見積書等の伝票の承認などが行えるため、処理をためこむことがなくなり、外出が多い職種やリモートワークでも安心です。

また、『販売』の自由帳票実行オプションで作成した帳票もモバイルで閲覧することが可能です。


セキュリティ設定

以下のようなセキュリティ設定が可能です。

  • 利用可能な処理の設定
  • 担当者や部門、組織ごとに入力・参照可能な範囲を制限
  • 修正・削除に関する権限の制限
  • 帳票を画面出力した際のクリップボードコピーや印刷を制限

ERP基幹システム SMILEの製品ラインアップ

SMILEは、販売管理・会計・人事給与・CTI・ノーコード開発など、基幹業務全般の機能を一つのシステムで提供します。

ERP販売管理システム (SMILE 販売)

販売業務全般を効率化する販売管理システムです。
見積から受注、出荷、請求、入金までの一連の販売プロセスを一元管理し、業務のスピードと精度を向上させます。
提供形態は、オンプレミス版とクラウド版からお選びいただけます。

  • 見積・受注から出荷・請求までのシームレスな業務フロー
  • リアルタイムな売上・粗利分析
  • 得意先別の与信管理と債権管理
  • 在庫との連携による適切な納期回答

会計ソフト(SMILE 会計)

企業の財務会計業務を支える、柔軟性と拡張性を備えた会計システムです。
仕訳入力から決算処理まで、会計業務全般をカバーし、経営判断に必要な財務情報をタイムリーに提供します。
提供形態は、オンプレミス版とクラウド版からお選びいただけます。

  • 日常仕訳から決算処理まで幅広く対応
  • 複数会社・部門別の管理会計
  • 自動仕訳機能による入力作業の効率化
  • 法改正・税制変更への迅速な対応

給与計算・労務人事管理ソフト(SMILE 人事給与)

給与計算から人事管理まで統合的に行える人事給与システムです。
複雑な給与体系や法改正にも対応し、正確な給与計算と労務管理業務の効率化を実現します。
提供形態は、オンプレミス版とクラウド版からお選びいただけます。

  • 毎月の給与計算・賞与計算の自動化
  • 勤怠データとの連携による工数削減
  • 社会保険・年末調整などの法定業務対応
  • 人事情報の一元管理と分析

ノーコードツール(QuickCreator)

プログラミング知識不要で業務アプリケーションを作成できるノーコード開発ツールです。
ドラッグ&ドロップの直感的な操作で、独自の業務システムを素早く構築し、現場のニーズに柔軟に対応できます。
提供形態は、オンプレミス版とクラウド版からお選びいただけます。

  • コーディング不要の直感的な画面設計
  • 既存システムとのデータ連携
  • ワークフロー機能による承認プロセスの自動化
  • 現場主導での迅速なシステム改善

CTI(コール)システム(SMILE V2 CTI)

電話とコンピューターを統合し、顧客対応業務を効率化するCTIシステムです。
着信時に顧客情報を自動表示し、通話履歴を記録することで、応対品質の向上と業務効率化を同時に実現します。
提供形態は、オンプレミス版のみとなります。

  • 着信時の顧客情報自動表示(ポップアップ)
  • 通話履歴の自動記録と管理
  • 顧客データベースとの連携
  • 応対品質の向上と対応時間の短縮

業種別製品

各業種特有の業務課題に対応した専門性の高いERPソリューションです。
製造業、卸売業、小売業など、業種ごとに最適化された機能を搭載し、業界のベストプラクティスを反映した効率的な業務運用を実現します。
業種別製品では、製品によりオンプレミス版・クラウド版の提供形態が異なります。提供形態の詳細は、下記リンク(業種別製品の詳細)より確認ください。

  • 業種特有の商習慣や業務フローに対応
  • 業界標準の帳票・伝票フォーマット
  • 法規制・業界ルールへの準拠
  • 導入実績に基づくノウハウの提供

OSKのERP基幹システムが選ばれる理由

安定したサポート体制

事前のヒアリングや導入指導で、導入前から本稼働までをサポートします。
運用開始後のお問い合わせは、専門スキルを持ったエンジニアが対応。リモートサポートツールを利用し、お客様の画面を共有しながら不明点を解消します。

他システムとの連携による業務全体の効率化

DX統合パッケージは、機能を選んで、つないで使うことができます。

経理や労務などのバックオフィスだけでなく、営業などのフロントオフィスもあわせた全社的なDXの実現を支援します。

他社システムとも連携することで、より広い範囲で業務効率を向上できます。

さまざまな業種・業態に対応

パッケージの標準機能やオプションで、さまざまな業種に対応します。

さらに、業種別製品の利用により、製造業、運送業、アパレル業など業種特有の課題にも対応できます。

導入いただいた企業様例

多種多様な業種・規模の企業様が、SMILE&eValueシリーズを活用してDXを推進しています。

実際にERP基幹システムを利用したお客様の声

業種:船具卸売業

以前はオフコンを利用しており、情報を確認したいときは都度オペレーターに出力してもらう必要があるためタイムラグが生じていました。

『『SMILE』に切り替えてからは、全従業員が自分のパソコンからデータ活用ができるようになりました。給与も会計と連携することで仕訳処理の作業負荷を軽減しています。

業種:製造業

以前は、販売と会計のシステムが連携しておらず、データの二重入力が必要でした。また、経営指標となるデータをスムーズに取り出せないという課題もありました。

『SMILE』の利用で、受注から発注、在庫管理、工場への生産指示、会計処理に至る一連の業務を一気通貫で処理できるようになりました。実績データの抽出や集計なども簡単に行えるようになり助かっています。

業種:総合商社

以前は自社開発の基幹業務システムを利用していました。事業内容が多岐にわたるため部門ごとに異なるシステムが稼働しており、 社内で同じ作業を何度も行うといった無駄な作業が発生していました。

『SMILE』の導入により、全社のシステムが統合されたことで、受発注から入金処理まで一気通貫で行えるようになりました。同じ入力作業も不要となり、全体の業務プロセスが省力化されています。

ERP基幹システムの料金

ERP基幹システムを安心してご利用いただけるためのサポート体制

サポートセンターご対応の流れ

対応の流れ

エンジニアが対応

お客様からのお問い合わせには、SMILE各業務に精通した専門のスキルを持ったサポートセンター専属エンジニアがお受けします。

画面を見ながら遠隔サポート

リモートサポートツールを活用し、お客様の現在の画面をセンターで確認します。画面の細かい説明することがないため、スピーディな解決が実現できます。

ソフトウェア更新サービスオンプレミス

法改正や機能改良など、保守サービスご契約期間中は、インターネットからいつでも最新版をダウンロードしていただけます。

オンプレミス版をご利用でダウンロード環境のないお客様 (インターネットに未接続) には、別途「媒体送付サービス」による更新データのご提供も行っております。

クラウド版は常に最新の状態でご利用いただけます。


推奨環境

  • 『DX統合パッケージ』をご導入いただく際の主なシステム要件を記載しています。
  • OSやデータベース、Webブラウザ等は日本語版が必要です。また、原則として最新のService Packを適用してください。
  • プラットフォームの組み合わせ可否は別途ご確認ください。組み合わせによっては動作しない場合があります。
    OSとデータベースの組み合わせに関しては、こちらをご参照ください。

クラウド版

PCクライアント

OS ※1
  • Microsoft Windows 11 Pro / Enterprise (x64)
  • macOS 14 Sonoma / 15 Sequoia / 26 Tahoe

mac OSは、eValue V Air のみ利用できます(管理者機能を除く)

CPU インテル Core i プロセッサ (Core-i5以上) または同等性能を持つプロセッサ
メモリ 4GB以上
ディスク容量 プログラム領域として1業務1GB以上(管理者業務 / 監査ツールをご利用の場合、データ領域として別途必要)

NTFS 形式でフォーマットされたディスクドライブをご利用ください

ディスプレイ ※2 1366×768ピクセルを表示可能なディスプレイ
Webブラウザ 【Windows OS】
  • Microsoft Edge (Chromium) ※4
  • Google Chrome
  • Mozilla Firefox (法人向けESR版)
【Mac OS】
  • Safari

SMILE V Airは、販売の自由帳票ブラウザ実行機能のみブラウザに対応します。

mac OSは、eValue V Air のみ利用できます(管理者機能を除く)

その他ソフトウェア
  • Microsoft .NET Framework 4.8以上
  • Microsoft Officeと連携して使用する場合は、デスクトップアプリ版が必要
    (Microsoft Office 2021 / 2024 の使用を推奨)
  • Adobe Acrobat Reader DC ※3

モバイルクライアント

対応機種、Webブラウザ
  • iPhone / iPad + Safari
  • Android + Chrome

SMILE V Airは、販売の自由帳票ブラウザ実行機能のみモバイルに対応します。

eValue V Air は、利用者機能のみモバイルに対応します。

  1. Windows11のHome Edition、ARM版Windows11には対応していません。
    Windows11でのMicrosoftアカウント運用は動作保証外です。
    コンピューター名に、日本語と「_(アンダースコア)」は使用できません。また、ユーザー名に日本語を使用することもできません。
    mac OSに関しては、セキュリティPDF参照など一部機能に制限があります。
  2. ディスプレイのカスタマイズで項目のサイズを125%より大きくすると、画面表示が崩れる場合があります。端末により初期値が125%より大きく設定されている場合があります。
  3. ドキュメント管理セキュリティ付PDFを参照する端末にインストールする必要があります。
  4. Internet Explorerモードは無効にしてください。

オンプレミス版(LAN)

サーバー

OS ※1
  • Microsoft Windows Server 2016 Standard / Datacenter (x64)
  • Microsoft Windows Server 2019 Standard / Datacenter (x64)
  • Microsoft Windows Server 2022 Standard / Datacenter (x64)
  • Microsoft Windows Server 2025 Standard / Datacenter (x64)
Webサーバー Microsoft Internet Information Service
CPU マルチコア インテルXeonプロセッサ相当以上
メモリ 14GB以上
ディスクドライブ ディスクドライブ、DVD-ROM ドライブ(システムのインストール時に使用)がそれぞれ1台以上

NTFS 形式でフォーマットされたディスクドライブをご利用ください

ディスク容量 プログラム領域として1業務1GB以上 (データ領域として別途必要)
ディスプレイ 1366×768ピクセルを表示可能なディスプレイ
バックアップ装置 LTO、DATなどの大容量バックアップ装置とその管理ソフト (データバックアップ用)
データベース ※2,3
  • Microsoft SQL Server 2016 Standard / Enterprise
  • Microsoft SQL Server 2017 Standard / Enterprise
  • Microsoft SQL Server 2019 Standard / Enterprise
  • Microsoft SQL Server 2022 Standard / Enterprise
インターネット接続 ソフトウエア更新やサポート情報取得するための、インターネット接続
その他ソフトウェア
  • Microsoft .NET 8.0.8
  • Microsoft .NET Framework 4.8以上

クライアント

OS ※1
  • Microsoft Windows 11 Pro / Enterprise (x64)
  • macOS 14 Sonoma / 15 Sequoia / 26 Tahoe

mac OSは、eValue V2のみ利用できます(管理者機能を除く)

CPU インテル Core i プロセッサ (Core-i5以上) または同等性能を持つプロセッサ
メモリ 4GB以上
ディスクドライブ ディスクドライブ、DVD-ROM ドライブ(システムのインストール時に使用)がそれぞれ1台以上

NTFS 形式でフォーマットされたディスクドライブをご利用ください

ディスク容量 プログラム領域として1業務1GB以上 (データ領域として別途必要)
ディスプレイ 1366×768ピクセルを表示可能なディスプレイ
バックアップ装置 外付ディスク(データバックアップ用)

NTFS 形式でフォーマットされたディスクドライブをご利用ください

インターネット接続 ソフトウエア更新やサポート情報取得するための、インターネット接続
その他ソフトウェア
  • Microsoft .NET Framework 4.8以上
  • Microsoft Officeと連携して使用する場合は、デスクトップアプリ版が必要
    (Microsoft Office 2021 / 2024 の使用を推奨)
  • Adobe Acrobat Reader DC ※6

グループウェア・販売 自由帳票実行オプション・CRM QuickCreator・Custom AP Builder※7

Webブラウザ 【Windows OS】
  • Microsoft Edge (Chromium) ※8
  • Google Chrome
  • Mozilla Firefox (法人向けESR版)
モバイル対応機種・
Webブラウザ ※4※5
  • iPhone / iPad + Safari
  • Android + Chrome
  1. Windows11のHome Edition、ARM版のWindows11には対応していません。
    Windows11でのMicrosoftアカウント運用は動作保証外です。
    サーバーおよびクライアントのコンピューター名に、日本語と「_(アンダースコア)」は使用できません。また、ユーザー名に日本語を使用することもできません。
    mac OSに関しては、セキュリティPDF参照など一部機能に制限があります。
  2. すでにデータベースがインストールされている場合、設定により当システムでの利用ができない場合があります。
  3. 当システムを構成する各種テーブルは、複数のサーバーにまたがって配置することはできません。
  4. 別途、リモートアクセス環境の構築が必要です。
  5. MacOS、Safariは、グループウェアのみ利用できます。(管理者機能を除く)
  6. ドキュメント管理セキュリティ付PDFを参照する端末にインストールする必要があります。
  7. 開発ツール(Custom AP Builder)で設計した画面をブラウザで利用することも可能です。設計はSMILEクライアントから行います。
  8. Internet Explorerモードは無効にしてください。

オンプレミス版(スタンドアロン)

スタンドアロン版は、SMILEのみ利用可能です。eValueおよびセールスマネジメントは利用できません。詳しくは、製品構成・ライセンスの「オンプレミス版ユーザーライセンス」をご参照ください。

OS ※1
  • Microsoft Windows 11 Pro / Enterprise (x64)
CPU インテル Core i プロセッサ (Core-i5以上) または同等性能を持つプロセッサ
メモリ 8GB以上
ディスクドライブ ディスクドライブ、DVD-ROM ドライブ(システムのインストール時に使用)がそれぞれ1台以上

NTFS 形式でフォーマットされたディスクドライブをご利用ください

ディスク容量 プログラム領域として1業務1GB以上 (データ領域として別途必要)
ディスプレイ 1366×768ピクセルを表示可能なディスプレイ
バックアップ装置 外付ハードディスク(データバックアップ用)

NTFS 形式でフォーマットされたディスクドライブをご利用ください

データベース ※2,3,4
  • Microsoft SQL Server 2016 Express with Advanced Services
  • Microsoft SQL Server 2017 Express with Advanced Services
  • Microsoft SQL Server 2019 Express with Advanced Services
  • Microsoft SQL Server 2022 Express with Advanced Services
インターネット接続 ソフトウエア更新やサポート情報取得するための、インターネット接続
その他ソフトウェア
  • Microsoft .NET 8.0.8
  • Microsoft .NET Framework 4.8以上
  • Microsoft Officeと連携して使用する場合は、デスクトップアプリ版が必要
    (Microsoft Office 2021 / 2024 の使用を推奨)
  1. Windows11のHome Edition、ARM版のWindows11には対応していません。
    Windows11でのMicrosoftアカウント運用は動作保証外です。
    コンピューター名に、日本語と「_(アンダースコア)」は使用できません。また、ユーザー名に日本語を使用することもできません。
  2. すでにデータベースがインストールされている場合、設定により当システムでの利用ができない場合があります。
  3. 当システムを構成する各種テーブルは、複数のサーバーにまたがって配置することはできません。
  4. 最大データベースサイズの制限(10GBまで)があります。データ量が制限を超えないか、必ず余裕をもって容量をご確認ください。

ERP基幹システムとは?

企業のデジタル化が進む中、「ERP」という言葉を耳にする機会が増えていますが、具体的にどのようなシステムなのか、従来の基幹システムと何が違うのか、正確に理解している方は意外と少ないかもしれません。ここでは、ERP基幹システムの基本概念と、従来の基幹システムとの違いについて分かりやすく解説します。

ERPの定義と基本概念

ERP(Enterprise Resource Planning)とは、「統合基幹業務システム」または「企業資源計画」と呼ばれ、企業の「ヒト・モノ・カネ・情報」といった経営資源を一元管理し、全体最適を実現するシステムです。販売管理、会計、人事給与、在庫管理など、企業活動の中核を担う複数の業務システムを統合し、部門間でリアルタイムにデータを共有できる点が最大の特徴です。
従来は各部門が個別にシステムを運用していましたが、ERPでは共通のデータベース上ですべての情報を管理するため、データの重複や不整合を防ぎ、経営判断のスピードと精度を飛躍的に向上させます。

ERP基幹システムと従来の基幹システムの違い

基幹システムとERPは混同されがちですが、明確な違いがあります。
基幹システムは、販売管理や会計管理など、特定の業務に特化した「個別最適」を目指すシステムです。各部門が独立してシステムを運用するため、部門ごとの業務効率化には優れていますが、部門間のデータ連携には課題が残ります。
一方、ERPはこれらの基幹システムを統合し、企業全体のデータを一元管理する「全体最適」を実現するシステムです。同一基盤で基幹業務を管理することで、営業・経理・人事など部署横断の業務フローを最適化し、迅速な経営判断を可能にします。


ERP基幹システムを導入する5つのメリット

ERP基幹システムの導入は、企業に多くの恩恵をもたらします。ここでは、特に重要な5つのメリットについて、具体的にどのような効果が得られるのかを詳しく解説します。これらのメリットを理解することで、自社にERPが必要かどうかの判断材料としてください。

メリット①:データの一元管理による情報の見える化

ERPの最大のメリットは、企業全体のデータを統合データベースで一元管理できることです。売上データ、在庫データ、財務データ、人事データなどが一箇所に集約されるため、経営層はリアルタイムで正確な経営情報を把握できます。これにより、「今月の売上はどうか」「在庫状況は適正か」といった疑問に即座に答えられ、データに基づいた経営判断(データドリブン経営)が実現します。

メリット②:部署横断の業務フローの最適化

同一基盤で販売・会計・人事などの基幹業務を管理できるため、部署間の壁を越えた業務連携が可能になります。例えば、営業部が受注情報を入力すれば、その情報が自動的に経理部の売掛金管理、製造部の生産計画、物流部の出荷管理に反映されます。手作業でのデータ転記や部門間の連絡が不要になり、業務スピードが大幅に向上します。

メリット③:業務効率化とコスト削減

システム間のデータ連携が自動化されることで、二重入力や転記ミスが削減され、業務プロセスが大幅に効率化します。また、複数の個別システムを維持する場合と比べて、ERPでは保守・運用コストを一元化できるため、長期的なITコスト削減にもつながります。定型業務の自動化により、従業員はより付加価値の高い業務に集中できるようになります。

メリット④:経営判断のスピード向上

リアルタイムで更新される統合データにより、経営層は常に最新の経営状況を把握できます。市場変化や顧客ニーズの変化に迅速に対応し、戦略的な意思決定を素早く行えるため、ビジネスチャンスを逃しません。従来は月次報告を待たなければ分からなかった情報も、ERPなら即座に確認できます。

メリット⑤:内部統制の強化とコンプライアンス対応

ERPでは、誰がいつどのデータにアクセスしたかといった操作履歴(監査証跡)を自動記録できます。これにより、不正やミスの早期発見が可能になり、内部統制の強化につながります。また、法改正に対応したアップデートもシステム全体で一括適用できるため、コンプライアンス対応の負担も軽減されます。


ERP基幹システムの種類と選び方

ERP基幹システムには、導入形態や機能の違いによって複数の種類があります。自社の規模、業種、課題に最適なERPを選ぶことが導入成功の第一歩です。ここでは、ERPの主な分類と、企業規模や業種に応じた選定のポイントを詳しく解説します。

クラウド型ERPとオンプレミス型ERPの違い

ERPには主に「クラウド型」と「オンプレミス型」の2つの導入形態があります。
クラウド型ERPは、インターネット経由でベンダーが提供するシステムを利用する形態です。初期費用が抑えられ、導入期間も短く、場所を問わずアクセスできるため、テレワークにも対応しやすいのが特徴です。ただし、カスタマイズの自由度は比較的低く、ベンダーのセキュリティポリシーに依存します。
オンプレミス型ERPは、自社でサーバーを用意し、システムを構築・運用する形態です。高度なカスタマイズが可能で、既存システムとの柔軟な連携ができ、セキュリティを自社でコントロールできます。一方で、初期投資が大きく、導入に時間がかかり、運用保守を自社で行う必要があります。

企業規模に応じたERP選定のポイント

中小企業の場合は、低コストで導入でき、操作が簡単で、短期間で稼働できるクラウド型ERPが適しています。必要な機能が標準装備されているパッケージ型を選ぶことで、コストを抑えながら効率化を実現できます。
中堅企業では、業務の複雑化に対応できる柔軟性と、ある程度のカスタマイズが可能なERPが求められます。クラウド型とオンプレミス型のハイブリッド構成も検討価値があります。
大企業は、グループ会社の統合管理や高度なセキュリティ要件に対応できる、拡張性の高いERPが必要です。オンプレミス型または専用カスタマイズしたクラウド型が選択肢となります。

業種特化型ERPと汎用型ERPの使い分け

ERPには、製造業、建設業、運送業、小売業など特定業種に特化した「業種特化型ERP」と、業種を問わず利用できる「汎用型ERP」があります。
業種特化型ERPは、その業種特有の業務フローや商習慣に最初から対応しているため、カスタマイズの手間が少なく、導入後すぐに活用できます。一方、汎用型ERPは幅広い企業に適用できる柔軟性がありますが、業界固有の要件に対応するためのカスタマイズが必要になる場合があります。
自社の業種特有の業務プロセスが多い場合は業種特化型を、将来的な業態変化や多角化を見据える場合は汎用型を選択するのが賢明です。


ERP基幹システム導入を成功させるためのポイント

ERP導入プロジェクトは、企業にとって大きな投資であり、慎重に導入を進める必要があります。多くの企業の成功事例と失敗事例から導き出された、導入を成功に導くための重要なポイントを4つご紹介します。これらを実践することで、導入リスクを最小化し、投資効果を最大化できます。

導入目的と解決したい課題の明確化

ERP導入を成功させる第一歩は、「なぜERPを導入するのか」という目的を明確にすることです。単なる「システムの老朽化対応」ではなく、「在庫管理の精度向上」「経営判断のスピードアップ」など、具体的な経営課題とKPI(重要業績評価指標)を設定しましょう。目的が明確であれば、システム選定の判断基準も明確になります。

全社横断のプロジェクト体制の構築

ERP導入は特定部門だけのプロジェクトではありません。経営層、IT部門、現場の各部署責任者を含めた全社横断のプロジェクト体制を構築し、それぞれの立場からの意見を反映させることが重要です。特に、実際にシステムを使う現場担当者の声を聞き、使いやすさや業務適合性を検証することで、導入後の定着率が高まります。

信頼できるベンダーとパートナーシップ構築

ERP導入は、システムを入れて終わりではありません。導入後の保守・運用、機能追加、法改正対応など、長期的なサポートが必要です。そのため、技術力だけでなく、自社の業界知識や課題への理解、導入実績、サポート体制が充実したベンダーを選ぶことが成功の鍵となります。複数のベンダーからデモやトライアルを受け、相性を確認しましょう。


ERP基幹システムに関するよくある質問

同一人物が「管理者用」「利用者用」など複数のアカウントを使い分ける場合、人数分のライセンスが必要ですか?

ご利用形態(オンプレミス版・クラウド版)によってカウント方法が異なります。

オンプレミス版
ライセンスは「利用人数」でカウントするため、1名分(1ライセンス)で複数のアカウントを利用可能です。

クラウド版(SMILE V Air)
ライセンスは「アカウント数」でカウントするため、作成するアカウントの数だけライセンスが必要になります。

最大で何ライセンスまで利用可能ですか?

オンプレミス版は原則無制限、クラウド版は最大50ライセンスとなります。

オンプレミス版
システム上の制限はありません。ただし、サーバー性能やネットワーク環境、利用頻度などの実環境により最適な推奨数は異なります。

クラウド版(SMILE V Air)
ERP基幹システム「SMILE V Air」は最大50ライセンスが上限です。これを超えるご契約はできません。

※製品モデル(ライトパック等)により、形態を問わずライセンス数に制約がある場合があります。

他社ソフトとの共存(同一PCへのインストール)は可能ですか?

基本的に他社ソフトに影響を与える仕様ではありませんが、事前の環境確認を推奨しています。

本システムは他社ソフトの動作を妨げる設計にはなっていませんが、すべてのソフトとの完全な共存を保証するものではありません。各ソフトのインストール要件や動作環境の制限により、干渉が起こる可能性があるためです。導入前に、双方の「動作環境の要件」および「注意事項」をご確認の上、環境構築を行ってください。

操作実行ログをテキスト形式で出力することはできますか?

はい、出力可能です。
システム内で行われた操作の履歴(実行ログ)をテキストデータとして出力し、管理や監査などの用途にご活用いただけます。

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