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SMILEes SMILEシリーズの上位モデル

SMILEes 2nd Edition 概要

高い拡張性と柔軟性で、お客様に最適なシステム構築をサポート

  • 変化する環境や組織に対応する、組織・業務間のシームレスな情報連携と外部インターフェイスの充実を実現します。
  • グループウェア「eValue NS 2nd Edition」との連携により効率的な運用を実現します。

カスタマイズ工数を最小限に抑える「Custom AP Builder」が投資効果を最大化

  • 企業独自の業務プロセスや帳票をシステムに組み込み可能です。
  • カスタマイズ工数を最小限に抑えることで、導入コスト削減、早期稼動を実現します。

「内部統制報告制度」への対応

  • 内部統制の業務手順と評価作業を支援する多彩な機能を搭載しています。
  • IT業務処理統制の自動化で、内部統制の実施と継続を支援します。
  • 「eValue NS2 ワークフロー」と連携した承認機能が、伝票の安全性・正確性を高めます。

コンサルティング

  • 業種や企業規模に応じて、「あるべき業務モデル」の提案から、必要な機能要件の洗い出しまで、最適な形で導入できるように支援します。
  • 導入後の運用・保守まで一貫してサポートいたしますので、安心ください。

特長・機能 - SMILEes 2nd Edition

高い拡張性を備えて、企業の成長に合わせてステップアップ

『SMILEes 2nd Edition』は、企業規模に応じたシステム構成が選択できます。システムへの負荷が大きくなった場合には、アプリケーションサーバーを複数台に分けて負荷分散できます。会社の成長に合わせたシステム構成のステップアップが可能なので、常に最適な利用環境を維持継続することができます。

システム構成のステップアップ

リッチクライアント技術で、高い操作性と表現力を確保

『SMILEes 2nd Edition』は、クライアントサーバー型とWebアプリケーション型双方の利点を継承したリッチクライアント技術の採用で、高い操作性と表現力を確保し、クライアントPCの有効活用やサーバー負荷の軽減を実現しています。

最新版の自動ダウンロード

税制など法改正があった場合でも、インターネット経由で最新版を提供します。お客様には、年末、年度末の繁忙期にもシステムの入れ替えや、設定変更に時間をとられることなく、安定した業務の継続を図っていただけるなどのメリットがあります。

快適な操作を可能にした特許技術特許第4854632号「入出力画面生成システム」

見やすく使いやすい入力画面には、以下の特許技術が使用されています。


「販売」 得意先マスター保守

表示や入力を行わない項目を簡単に設定できます。

ウィンドウズサイズに合わせた項目の再配置

共通機能 - SMILEes 2nd Edition

【整合性】 業務データを一元管理し、システム間の整合性を確保

『SMILEes 2nd Edition』は、会計・販売・人事給与など、各業務システムのデータを、すべて基準情報システムのデータベースで一元管理する統合型基幹業務システムです。1つのデータベースでデータを一元化することにより、各業務データは入力が重複することもなく、整合性を保ちながらシームレスに連携します。

【操作性】 社員一人ひとりに、より使いやすい環境を提供

『SMILEes 2nd Edition』は、〔販売業務〕〔購買業務〕など使用部署を意識した構成のメニューをあらかじめご用意しています。また、会社独自のメニュー画面を設定したり、さまざまな業務プログラムの中から、利用者がよく使うものだけをピックアップして自分専用のメニュー画面を設定することもできます。

【情報活用】 イメージPDF保存によりペーパーレスでデータ確認が可能

毎月の実績資料など、定期帳票の作成では、あらかじめ個人単位で作成パターンを保存して、該当するパターンを呼び出すだけで、いつもの資料が簡単に作成できます。また、帳票印刷イメージは、PDFファイルに保存することができ、『SMILEes 2nd Edition』を使用しない環境下(モバイルPCなど)での情報活用が可能です。

【視認性】選択位置を明確に表示し、効率的な入力処理を支援

必要な情報量が多く、1明細が複数にわたる、売上処理や仕訳処理のような入力画面で、項目見出しに色を付けたり明細行を太枠で囲み、入力している位置を明確に表示します。

【システム連携】 汎用性の高いテキスト入出力機能でスムーズに情報連携

『SMILEes 2nd Edition』は、他のシステムとのスムーズな情報連携を可能にした機能〔テキスト入出力機能〕を搭載。『SMILEes 2nd Edition』以外のシステムやデータベースの情報も、項目を関連づけてそのまま取り込むことができます。これにより、データの再入力による手間やミスをなくし、得意先や仕入れ先などの外部企業とのスムーズな情報連携を実現します。

売上処理・仕訳処理
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