営業トーク

先輩×後輩 編

営 業 Masako.Y 2007年入社 係長
営 業 Chiharu.U 2017年入社(2年目)

入社したきっかけや選んだ理由は?

Masako.Y
私は大塚商会に入社して配属先決定の時に当時、新設されたOSKの営業部に配属されたのがきっかけで、今は転籍してOSKにいるんだよね。
Chiharu.U
そうだったんですね!元々営業志望だったんですか?
Masako.Y
最初はエンジニア職希望だったんだけど、当時はエンジニア職は狭き門で…いざ就職活動を始めてみると営業の求人が多くて少しずつ営業の仕事に興味が出たって感じかな。
Chiharu.U
エンジニア職を目指していたなんて意外でした。最初からソフトウェア業界にっていう希望だったということですか?
Masako.Y
ITに苦手意識があったから、逆に飛び込んで学んでみようと思ってた。
まぁでもそんなにうまくは行かず(笑)。
Chiharu.U
私は初め不動産業界での営業職を志望していたんですけど、どこの企業で話を聞いても女性は長く働けないと言われてしまって…。キャリア育成を考えた時に、女性でも長く働ける環境を求めた結果OSKにたどり着いた感じですね。
Masako.Y
最初から営業職を希望してたの?
Chiharu.U
Y係長とちょっと近いものがあるんですが、やっぱり就職先を考えた時に営業職って本当に求人が多くて、就職活動を意識し始めた頃から自然な流れで「営業職に就くんだろうな」って考えていました。

職場の環境や働きやすさについて

Masako.Y
うちは比較的に営業職の女性は多いよね。私も含めて産休育休取得の実績も多いし。
Chiharu.U
Y係長は現在は営業ではなく、販促支援という営業のサポート業務をしていますよね。
Masako.Y
私はOSKの女性営業の産休取得第一号だったから、復帰後の働き方について上司が様々な提案をしてくれてね、営業職に戻る…という選択肢もあったけど、営業はお客様の都合に合わせて打ち合わせをしたりとか時間的制約も多いから、子育てとの両立がしやすいように営業をサポートする仕事にシフトしようって上司と相談しながら決めたんだ。
Chiharu.U
営業に復帰するという選択肢もあったんですね。
Masako.Y
どちらが良いか自分で選ばせてもらえたのが本当に良かった。他社では同じ女性営業でそのまま営業に復職している人も沢山いると思うけど、自分がその立場だとしたら無理をしてしまっていたかもしれないなと感じる。
Chiharu.U
私はまだ入社2年目で、結婚、出産を経てのキャリアについて具体的に考えたことはあまりないんですけど、「自分で選択できる」っていうのを聞いて良い環境にいるんだなと改めて思いました。
Masako.Y
十分な相談をしたうえで、「復帰後の働き方を自分で選択できる」っていうのは他の会社では、まだまだ難しいかもしれないね。

研修を通してのお互いの印象は?

Chiharu.U
Y係長には入社当初の研修でお世話になっていましたけど、こんな話をする機会ってあんまりなかったですよね。
Masako.Y
最近はどう?
Chiharu.U
自分の担当のお客様を持たせていただいてやっと半年…お客様の目線に立って営業として提案をしていかなくてはいけないとわかっていますが、なかなか実践できずに苦労しています。
Masako.Y
経験が少しずつ増えてきたからこそ感じる壁かもね。
Chiharu.U
「こう言えばお客様に伝わるだろう」と思っていても、後からわからなかったと言われてしまったり…もっと伝える力をつけたいとモヤモヤする毎日です。
Masako.Y
私から見たあなたって良い意味で「普通の感性を持った子」だなっていうのが最初から一貫した印象としてある。
Chiharu.U
えー!?それってどういう意味ですか?
Masako.Y
平均的な感覚を持っているから、どんなお客様とも良い距離感でコミュニケーションをとれるというか…社内でのコミュニケーションを見ていてもそう思う。
研修中も、ひとつひとつ着実にこなしてくれていたし、指導する立場からしたら安心して仕事を任せられる人だなって感じてた。
あなたが思っているよりもお客様も安心して話を進めて行けてるんじゃないかな。
Chiharu.U
Y係長にそんな風に思ってもらえていたなんて。
Masako.Y
企業には様々なタイプの人がいるから、社内外、どんな人ともバランスよくコミュニケーションが
とれるっていうのは本当に営業向きの天性のものだと思うよ。
Chiharu.U
私は指導が女性の先輩から受けられたことをすごく感謝していて、男性目線からの指導だったらまた違っていたんじゃないかと思っています。
Masako.Y
その割には、あなた男前だよね(笑)。サバサバしているというか…
Chiharu.U
そこは相手がY係長だからこそ正直に接することができたんですよ!
Masako.Y
去年から営業の教育方針がガラリと変わって、あなたはその新しい方針の第1号だったから指導する側も手探りで…逆に教育メニューをこちらからも相談させてもらったりして助かった。そのおかげで今年は大分軌道に乗せることができたんじゃないかなと思ってるよ。

先輩に聞きたいこと、後輩へのアドバイス

Chiharu.U
Y係長は営業部の様々なモデルケースになっていますよね。
Masako.Y
OSK営業部の初新卒社員、かつ初女性営業だったからね。
私が入社した時は、年齢も40歳前後の男性社員しか営業部にはいなかったので、女性である自分がどういうキャリア形成をして行くか…なんて何も見えていなかったかも。
Chiharu.U
産休育休明けのキャリアについても新しい道を開いてくれたと思います。
Masako.Y
私が道を作っているというよりは、その都度まわりの人や上司と話し合いながら決めていくことが多かったと思う。結婚、出産を経ても働き続けられるなんて想像していなかった。
あなたは今の気持ちとしては、産休育休明けにどういう選択をしたいとかある?
Chiharu.U
理想を言えば営業の仕事を続けて行きたいと思っているので、その選択も有りなんだとわかって嬉しかったです!でも、現実的に考えたらやはりY係長と同じ選択をするかもしれません。
Masako.Y
他の会社で営業職に就いていたら叶わなかったことも多いと思うから、長く働ける環境を作ってもらえてOSKで本当に良かったなと感じるよ。前例がない分、自分たちでキャリアプランを作ってこられたのかもしれないね。
自分が後悔しない為にも若いうちから学ぶ機会、吸収する機会を無駄にしないで欲しい。

就職活動をしている学生さんへのメッセージやアドバイス

Masako.Y
OSKで働いている現状にはとても満足していますが、就職活動中に目先の内定ばかり気にしすぎていたことを後悔しています。どこに入社するかも大切ですが自分が「やりきったな」と思える就職活動をして欲しいです。
早く遊びたいから…と、就活を早く切り上げてしまう学生さんもいるかもしれませんが、納得のいく就職活動は自分の糧になると思います。
Chiharu.U
安易な気持ちで就職先を決めて、仕事が続かないという話もたくさん聞きます。時間はどれだけかけても問題ないと思うので色んな企業を見ることも経験だと思って、後悔のない形で社会人をスタートさせてもらいたいですね。

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