OSKer 01
同期と違っていい!毎日が楽しんだもの勝ち
TC エンジニア
Satoru.Y 2014年入社
どんな学生時代を過ごしていましたか?

単位を取る事に執念を燃やしていました。大学4年の時には卒業単位以上の単位を取りました。いわゆる「フル単」ってやつですね。
自分で希望して進学したので、勉強はどれも楽しく、特にプログラミングは全般的に楽しんで取り組むことができました。新しい技術がすぐに生まれてくる分野でもありますが、学生時代に学んだことを振り返るとやはり基礎は大事だなと感じます。
データベースだけは大学の座学では実践的にどう活用していいのかわからず苦戦しました。今の仕事に直結する部分ではありますが、これだけは社会に出てから実践の中で興味が出て理解できるようになった分野ですかね。

勉強だけでなく、学校から近くにあった秋葉原の街に繰り出してプラモデルを見てみたり…湯島天神にお参りに行ったり、博物館に出向いてみたりと、空いた時間も楽しく過ごしていました。

今やっている仕事はどんなことですか?

開発をメインに行う部署でエンジニアをしています。もともと人と接することがあまり得意ではなかったので、お客様との商談を行うような仕事ではなく、技術的な側面が強い仕事を希望していました。

企業や部署単位で使用するグループウェアの開発に携わっています。
情報の共有、電子承認、文書管理等、様々な機能があるのですが、僕がメインで担当しているのは、社内でメッセージのやり取りを行うためのコミュニケーションツールや社内行事等を共有するための掲示板やスケジューラーです。

入社1年目は電子承認システムの開発を行っていたのですが、3年目から現在担当している開発業務に変わりました。
担当の変更を経験したおかげで広い知識を得ることができましたし、新しいことを勉強できる環境を与えていただき有難く思っています。

グループウェアという特性上、社内でのコミュニケーションを円滑に進めるにはどのような機能があれば良いのか、実際に使用するシーンを想像しながら開発することを日々心がけていますね。

OSKってどんな会社ですか?

「 おおらかな会社だな 」 というのが個人的な感想です。
社会人としてこうあるべき…みたいな押しつけがなく、リラックスして仕事に取り組める場所だと感じています。
開発者としての姿勢や考え方を優先してもらえるので、課内で打ち合わせをしていても良い製品を開発するための意見交換がきちんと行われて、自分の意見もハッキリと伝えることができます。

僕はどちらかというと飲み会等にはほとんど参加しないなどプライベートに関しては付き合いの悪いタイプですが、そこもきちんと理解してみんな付き合ってくれるので、社内でひとりぼっちになるようなことはないです(笑)。

入社して一番印象に残っている
エピソードを教えてください。

僕の在籍している課では、設計段階からプログラムを実装するまで課内で全て行っています。
販売・会計・給与の基礎知識を学んでからソフトウェアの開発に携わる他の課と違いがあったのは印象的でした。配属当初からプログラム漬けで大変でしたが、結果として楽しんで開発の仕事に入ることができたので良かったです。

OSKは配属時に、先輩と後輩がコンビを組んで仕事にとりかかるのですが、僕の課は多くの開発工程を進めていくために1人1人が担当する内容が広く、自己判断でのスケジューリングなどが求められる時期が他の同期より早かった印象があります。
必要なこと、求められていることを理解するために、先輩方から教えていただく以上に進んで質問攻めにする気持ちで取り組んできました。今思い返すと、当初から他の同期とは少し違って、仕事への取りかかりや覚え方が特殊だったかもしれません。

また、最近やっと後輩が入って、ちょっとえらくなりました(笑)。
後輩の仕事を進める姿を見ていると 「 あの時自分もこうすれば良かったな 」 と改めて気付かされることが多く、先輩のみならず後輩からも学ぶことがまだまだ沢山ありそうです。

1日のスケジュール
9:00 ・出社後、メールチェック
・日次スケジュール確認の打ち合わせ
9:30 ・開発作業(設計/検査)
・問い合わせ対応
10:30 ・開発作業報告・打ち合わせ
12:00 ・公園でランチ
13:00 ・開発作業(設計/検査)
16:00 ・開発作業報告・打ち合わせ
18:00 ・本日の作業内容まとめ
・翌日の作業内容検討
19:00 ・業務を終え、帰宅
これからの目標や挑戦したいことを
教えてください。

プログラムは新しい技術が生まれるスピードが早い業界なので、自分も常に新しい技術に追いついて行けるようにしたいですね。自分たちの行っている開発に今度何が取り入れられるのか、何を役立てることが出来るのかを意識しています。

スキルアップしていつか開発工程をリードできる立場になった時に、今コツコツと吸収している新しい技術が活かせたらいいなと思っています。

就職活動をされている学生さんへの
メッセージをお願いします。

緊張しすぎて就職活動に臨んでもあまり良いことはないように思います。
適度な緊張感はもちろん必要ですが、身構えて面接の時の回答などを事前に準備しすぎることはあまりお勧めしません。
面接は相手があってのものなので、質問の意図などをちゃんと理解して答えていかないと聞いている側もつまらないと思います。話の前後や、その場の空気などに合わせて答えることやきちんと相手を見て、聞いて、話すことが大切だと思います。
模範解答を準備するだけが就職活動ではないので、もっと手ぶらで臨んで、就職活動も楽しんで欲しいです。

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