パッケージ教材 概要

すぐに始められるパッケージ教材を用意しています。 パッケージ教材はASPサービス形態でご利用できるほか、OSKのeラーニングシステム等でもご利用いただけます。

お奨めのパッケージ教材

教材サンプル

本ページ掲載の教材サンプルは、ご利用環境によっては実際の見え方が変わることがあります。
教材によって対応ラーニングシステムが異なりますので、凡例でご確認ください。

※すべて別ウィンドウで開きます。

凡例:対応ラーニングシステム
EasyLearning対応:eValue NS2 コミュニケーション および EasyLearning for IBM Notes/Domino
EasyLearning Express対応:EasyLearning Express
「7つの習慣®」教材サンプル
7つの習慣®cse EasyLearning Express対応
「情報セキュリティ」教材サンプル
身近な事例で学ぶ情報セキュリティ2019 EasyLearning Express対応
プライバシーマークの基礎知識 EasyLearning対応 EasyLearning Express対応
「コンプライアンス」教材サンプル
納得!実践!内部統制 EasyLearning対応 EasyLearning Express対応
企業コンプライアンス入門 EasyLearning対応 EasyLearning Express対応
「ビジネススキル」教材サンプル
ISO14000シリーズ 環境問題と環境管理 EasyLearning対応 EasyLearning Express対応
「IT技術」教材サンプル
日本品質!! ITテスト技術(エントリーレベル) EasyLearning Express対応
日本品質!! ITテスト技術(ミドルレベル) EasyLearning Express対応

教材(情報セキュリティ)

セキュリティ対策の要は人為的ミスの予防にあり!

情報セキュリティ事件・事故の多くは、管理ミス、誤操作、紛失・置き忘れ、不正持ち出しといった人為的ミスが原因となっています。事件・事故を防止するために、社内でもセキュリティ教育が重要となります。

情報セキュリティ教育に終わりはありません。新入社員への基礎教育だけでなく、年に1度の情報セキュリティ定期教育を、簡単かつ効果的に実現する教材としてご活用ください。

教材「身近な事例で学ぶ情報セキュリティ2019」

実際に起こっている情報セキュリティ事件・事故の事例から、日常の業務の中で注意しなければならない情報セキュリティ対策について学習できます。

個人情報保護の重要性や、標的型攻撃やランサムウェア、ビジネスメール詐欺等、近年ますます巧妙化する攻撃の手口についての解説と対策、SNS利用時の注意点についても収録しています。

2019年度版では、事例の追加・更新を行い、それぞれの脅威と対策について、体系立ててわかりやすく解説しています。

特に「ビジネスメール詐欺」については、近年の被害件数増加や社会的影響の大きさを鑑み、具体的な事例を「ストーリー漫画形式」で紹介しています。

  • 第1章 情報セキュリティと個人情報保護
    • 情報資産と情報セキュリティ
    • 個人情報の定義と取り扱い
    • 個人情報漏えいによる社会的影響
  • 第2章 オフィスにおける脅威と対策
    • ソーシャルエンジニアリング
    • 機器の管理
    • 適切なメールの利用
  • 第3章 ネットワークにおける脅威と対策
    • ウィルスの脅威
    • 巧妙化する攻撃の手口
    • SNS利用時の注意事項
    • ID・パスワード管理

こんな人にオススメ!!

  • 個人情報を取り扱う業務を行っている企業 / 自治体の就労者、および取引のある方
  • 取引先から営業秘密を預かり、委託・請負業務を行っている企業 / 自治体の就労者
  • 取引先に情報セキュリティに対する取り組み(従業者教育)の報告が必要な企業 / 自治体の就労者
  • メールやインターネットサービスを利用する機会が多い企業 / 自治体の就労者
  • 学習時間 : 約2時間

教材(7つの習慣®)

7つの習慣

現在の私たちのビジネスを取り巻く環境はめまぐるしく変化しており、直面する課題もこれまでとは全く質の違うものになっています。 「7つの習慣®」は、様々な課題に対して、即効性を求める解決策や行動を外側から強制するような制度やシステムでもありません。国や文化を超えて適用できる普遍的な考え方を学ぶプログラムです。 新入社員から中堅社員まで、個人の自立・成長を促し、組織や人間関係における信頼・相乗効果を発揮できるよう設計されており、日本でもすでに3,500社、20万人以上のビジネスパーソンに受講いただいております。

「7つの習慣®cse」の特徴

  • eラーニング形式なので業務の都合で集合研修の実施が難しい企業でも「7つの習慣®」を導入できます。
  • 動画を交えて提供していますので、無理なく理解できます。
  • ASP形式のためアプリケーションをインストールすることなく利用可能です。
  • 受講期間中であれば何度でも繰り返し受講が可能です。
  • 集合研修で「7つの習慣R」をすでに実施済みの企業でフォローアップに活用できます。
  • 限られた人材教育予算を効果的に活用することができます。
  • iPadでの受講も可能です。

受講内容

成長のプロセス「依存」→「自立」→「相互依存」

システム構成図「7つの習慣®」は、第一~第七までの習慣を、順を追って学ぶことで、自らの成長を促すことができるよう体系付けされています。右のモデル図が、その成長に必要な要素を体系化したものです。個人の成長プロセス「依存」→「自立」→「相互依存」を順序立てて学ぶことにより、個人として、そしてチームの一員として最大の効果を発揮するためのマインドを身につけることができます。

項  目内  容
第1章 基礎原則
(イントロダクション)
  • 7つの習慣を紹介し、有効性を学ぶ。
  • これから、7つの習慣を学習する上で必要な言葉などの基礎的な知識を学ぶ。
第2章 第一の習慣
主体性を発揮する

(選択の習慣)
  • 出来事に反応的にならず、どのような状況に置かれても自分で対応を選択できることを理解し、自分の行動や態度、結果に対して責任を取ることを学ぶ。
  • 周囲のせい、環境のせいにするのでなく、自分が影響できることに集中することを学ぶ。
第3章 第二の習慣
目的を持って始める

(ビジョンの習慣)
  • 自分の方向性を明確にしてから実際の行動を行う事が生産性の向上につながることを理解する。
  • 自分の方向性、存在目的、大切な価値観を表すミッション・ステートメントを持つことの重要性を理解する。
第4章 第三の習慣
重要事項を優先する

(誠実と実行の習慣)
  • 明確化した目的を意識した優先順位に基づき、日々の出来事を管理する。
  • 緊急性ではなく重要性の高いことにフォーカスし生産性を高めるタイムマネジメントを学ぶ。
  • 日々の忙しさや短期的な結果にばかりとらわれず、長期的な視点で重要な活動もバランスよく実行できる。
第5章 第四の習慣
Win-Winを考える®

(相互得の習慣)
  • どんな状況においても自分と相手の両者が共に益を得ようとする考え方(Win-Win)を理解する。
  • Win-Winを考える上での土台となる豊かさマインド、勇気と思いやりのバランスについて理解する。
第6章 第五の習慣
理解してから理解される®

(相互理解の習慣)
  • 自分の主張をする前に、先ず相手の言いたいことを理解することの重要性を理解する。
  • 感情移入による傾聴により、高い信頼関係を構築する解決手法を学ぶ。
  • 「理解してから理解される」ことで双方のニーズを満たす第三案の存在を信じることの大切さを理解する。
第7章 第六の習慣
相乗効果を発揮する

(創造的な協力の習慣)
  • 自分と相手との相違点に価値を置くことで、その違いを高い次元で統合し、今までにない新しい価値や相乗効果を生み出すことができることを理解する。
  • 相乗効果を生み出し、第三案を見出すためのプロセスを学ぶ。
第8章 第七の習慣
刃を研ぐ®

(再新再生の習慣)
  • 最大の資源である自分自身を常にバランスよく自己改善をすることが、より良い結果を生み出すもととなることを理解する。
  • 対象者 : すべてのビジネスパーソン
  • 学習時間 : 約8時間
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