ワークフローシステムで申請・承認を電子化し、決裁スピードを改善
稟議や届出の申請、報告書の提出など、企業内で行われる「業務の流れ」を電子化し、
業務の効率化をサポートします。
DX統合パッケージ「eValue ワークフロー」の特長Feature

小口旅費精算、物品購入申請など多種多様なサンプルフォーム
ジョルダン社の「乗換案内」と連携する「小口・旅費精算申請フォーム」、生活環境が変わる場合に必要とされる「結婚届」や「住所変更届」など、ニーズの高い申請書40種類以上を標準でご用意します。

複雑な承認ルートも柔軟に対応
所属やグループの「責任者」や「いずれか1名」を承認者としたり、「全員」を承認者とする並列承認を行うことができます。
1つの承認ルートに、ステージ数の異なる複数の分岐経路を設定し、条件次第で自動分岐させたり、各承認ステージに、一定の条件を設定することにより、そのステージの承認の要/不要を自動判定させることも可能です。

申請書をドキュメント管理に自動で保存

開発ツールで作成したマスターの検索が可能オンプレミス
OSKの電子申請・承認ワークフローシステムの基本機能
申請フォーム作成
申請フォームエディタ
ウィザードに沿って設定するだけで、独自の入力画面や承認ルートを、プログラミング不要で簡単に作成できます。
多彩な入力・便利機能
「乗換案内」連携、過去データ参照、自動採番など、利便性を高める申請項目をマウス操作で配置できます。
承認ルート設定
直感的なルート設定
ガイドに従って承認ステージを配置するだけで、複雑な承認プロセスも視覚的に把握しながら構築できます。
承認者の自動選出
申請者の所属情報に基づき、上位組織の責任者をシステムが自動検出し、承認者として指定。承認者管理の手間を軽減できます。
柔軟な分岐・判定ルール
金額などの条件に応じたルートの自動判定や、承認経路の動的な自動分岐を設定できます。
承認運用・決裁・同報機能
相談・合議機能
判断に迷う内容を第三者へ相談したり、複数人での意思確認(合議)により意思決定を行う運用に対応します。
代理申請・代理承認
担当者の外出・不在時でも、事前に設定した代理人が処理を実行。業務の停滞を防ぎ、決裁スピードを維持します。
外部連携通知(Microsoft Teams)
承認依頼をMicrosoft Teamsへ通知可能。チャット内リンクから直接処理画面を起動し、迅速な決裁を行えます。
同報機能
申請・承認時に「同報先」を指定することで、申請内容や承認結果を承認者以外のメンバーに共有することができます。
関係するメンバーに、申請状況を共有する手間が省けます。
データ活用
集計・汎用データ出力
物品購入申請書などの合計金額を集計したり、経理担当者が経費精算の承認状況をリアルタイムで確認できるようにするなど、申請承認データの集計や状況の可視化が可能です。また、CSV形式で出力し外部システムで再利用できます。
他システム連携機能・オプション機能
企業内の情報整理、伝達、共有
「文書管理システム」「申請・承認ワークフローシステム」「スケジュール管理ツール」「社内コミュニケーションツール」による企業内の情報整理、伝達、共有に必要な機能を網羅したグループウェアです。
会計ソフト (SMILE 会計)
旅費・経費精算などの申請・承認データを元に、会計システムで仕訳データが自動作成されるので、二重入力の手間を削除できます。AI-OCRによる証憑読み取り機能と併用することで、精算から会計処理までをより迅速かつ効率的に進められます。
給与計算・労務人事管理ソフト(SMILE 人事給与)
結婚届や住所変更届など、承認された申請内容を人事給与システムへ直接反映できます。紙の申請書からの転記作業や入力ミスを削減し、担当者の事務負担を大幅に軽減。人事情報を正確に維持できる運用を支援します。
販売管理システム (SMILE 販売)
販売管理で管理している商品コードや単価などの基幹データを申請書内で参照できます。さらに、見積・受注伝票の作成に承認フローを組み込むことで、上長チェックを経た精度の高いデータのみを実績へ反映。内部統制の強化とミス防止を両立します。
文書管理システム (eValue ドキュメント管理)
最終承認された申請書を自動でPDF化し、指定フォルダへ保存して一元管理できます。添付ファイルを含めた一気通貫の保存によりペーパーレス化を促進します。
OSKの電子申請・承認ワークフローシステムが選ばれる理由
安定したサポート体制
事前のヒアリングや導入指導で、導入前から本稼働までをサポートします。運用開始後のお問い合わせは、専門スキルを持ったエンジニアが対応。リモートサポートツールを利用し、お客様の画面を共有しながら不明点を解消します。
他システムとの連携による業務全体の効率化
DX統合パッケージは、機能を選んで、つないで使うことができます。経理や労務などのバックオフィスだけでなく、営業などのフロントオフィスもあわせた全社的なDXの実現を支援します。他社システムとも連携することで、より広い範囲で業務効率を向上できます。
さまざまな業種・業態に対応
「必要な情報がすぐに見つからない」「紙やExcelベースの業務が非効率」「業務の進捗が見えにくい」といった、どんな業種・業態にもある課題を解決し、組織全体の生産性を高めます。
導入いただいた企業様例
多種多様な業種・規模の企業様が、SMILE&eValueシリーズを活用してDXを推進しています。
実際にOSKの電子申請・承認ワークフローシステムを利用したお客様の声
業種:不動産管理業
紙で申請・承認業務を行っていた時は、必要に応じて探すのが大変なことに加えて、保管場所の問題、紛失の恐れがありました。
『eValue V2 ワークフロー』の利用になってからは、申請書の保管場所の問題や紛失の恐れもなくなり、「誰が、いつ、どのような申請をしたのか」という記録が残り、検索も容易になりました。
業種:総合建設業
以前はExcelで申請書類を作成し、承認後は各拠点から本社に郵送して最終決裁を行っていたため、多くの時間と手間がかかっていました。
『eValue V Air ワークフロー』の導入で、作業効率や意思決定が格段にスピードアップしました。複雑な組織構造でも承認ルートを柔軟に設定でき、同報機能で承認内容を共有できるため使いやすいです。
業種:システムインテグレーター
紙で申請していた時は、承認者が出張で不在の場合には決裁が滞ることもありました。
現在は出張先であっても承認処理が可能となり、決裁スピードが向上しました。承認が滞留しているときは、システムで催促できるのも便利です。
電子申請・承認ワークフローシステムの料金
電子申請・承認ワークフローシステムを安心してご利用いただけるためのサポート体制
サポートセンターご対応の流れ
エンジニアが対応
お客様からのお問い合わせには、SMILE各業務に精通した専門のスキルを持ったサポートセンター専属エンジニアがお受けします。
画面を見ながら遠隔サポート
リモートサポートツールを活用し、お客様の現在の画面をセンターで確認します。画面の細かい説明することがないため、スピーディな解決が実現できます。
ソフトウェア更新サービスオンプレミス
法改正や機能改良など、保守サービスご契約期間中は、インターネットからいつでも最新版をダウンロードしていただけます。
オンプレミス版をご利用でダウンロード環境のないお客様 (インターネットに未接続) には、別途「媒体送付サービス」による更新データのご提供も行っております。
クラウド版は常に最新の状態でご利用いただけます。
推奨環境
- 『DX統合パッケージ』をご導入いただく際の主なシステム要件を記載しています。
- OSやデータベース、Webブラウザ等は日本語版が必要です。また、原則として最新のService Packを適用してください。
- プラットフォームの組み合わせ可否は別途ご確認ください。組み合わせによっては動作しない場合があります。
OSとデータベースの組み合わせに関しては、こちらをご参照ください。
クラウド版
PCクライアント
| OS ※1 |
mac OSは、eValue V Air のみ利用できます(管理者機能を除く) |
|---|---|
| CPU | インテル Core i プロセッサ (Core-i5以上) または同等性能を持つプロセッサ |
| メモリ | 4GB以上 |
| ディスク容量 | プログラム領域として1業務1GB以上(管理者業務 / 監査ツールをご利用の場合、データ領域として別途必要)
NTFS 形式でフォーマットされたディスクドライブをご利用ください |
| ディスプレイ ※2 | 1366×768ピクセルを表示可能なディスプレイ |
| Webブラウザ | 【Windows OS】
SMILE V Airは、販売の自由帳票ブラウザ実行機能のみブラウザに対応します。 mac OSは、eValue V Air のみ利用できます(管理者機能を除く) |
| その他ソフトウェア |
|
モバイルクライアント
| 対応機種、Webブラウザ |
SMILE V Airは、販売の自由帳票ブラウザ実行機能のみモバイルに対応します。 eValue V Air は、利用者機能のみモバイルに対応します。 |
|---|
- Windows11のHome Edition、ARM版Windows11には対応していません。
Windows11でのMicrosoftアカウント運用は動作保証外です。
コンピューター名に、日本語と「_(アンダースコア)」は使用できません。また、ユーザー名に日本語を使用することもできません。
mac OSに関しては、セキュリティPDF参照など一部機能に制限があります。 - ディスプレイのカスタマイズで項目のサイズを125%より大きくすると、画面表示が崩れる場合があります。端末により初期値が125%より大きく設定されている場合があります。
- ドキュメント管理セキュリティ付PDFを参照する端末にインストールする必要があります。
- Internet Explorerモードは無効にしてください。
オンプレミス版(LAN)
サーバー
| OS ※1 |
|
|---|---|
| Webサーバー | Microsoft Internet Information Service |
| CPU | マルチコア インテルXeonプロセッサ相当以上 |
| メモリ | 14GB以上 |
| ディスクドライブ | ディスクドライブ、DVD-ROM ドライブ(システムのインストール時に使用)がそれぞれ1台以上
NTFS 形式でフォーマットされたディスクドライブをご利用ください |
| ディスク容量 | プログラム領域として1業務1GB以上 (データ領域として別途必要) |
| ディスプレイ | 1366×768ピクセルを表示可能なディスプレイ |
| バックアップ装置 | LTO、DATなどの大容量バックアップ装置とその管理ソフト (データバックアップ用) |
| データベース ※2,3 |
|
| インターネット接続 | ソフトウエア更新やサポート情報取得するための、インターネット接続 |
| その他ソフトウェア |
|
クライアント
| OS ※1 |
mac OSは、eValue V2のみ利用できます(管理者機能を除く) |
|---|---|
| CPU | インテル Core i プロセッサ (Core-i5以上) または同等性能を持つプロセッサ |
| メモリ | 4GB以上 |
| ディスクドライブ | ディスクドライブ、DVD-ROM ドライブ(システムのインストール時に使用)がそれぞれ1台以上
NTFS 形式でフォーマットされたディスクドライブをご利用ください |
| ディスク容量 | プログラム領域として1業務1GB以上 (データ領域として別途必要) |
| ディスプレイ | 1366×768ピクセルを表示可能なディスプレイ |
| バックアップ装置 | 外付ディスク(データバックアップ用)
NTFS 形式でフォーマットされたディスクドライブをご利用ください |
| インターネット接続 | ソフトウエア更新やサポート情報取得するための、インターネット接続 |
| その他ソフトウェア |
|
グループウェア・販売 自由帳票実行オプション・CRM QuickCreator・Custom AP Builder※7
| Webブラウザ | 【Windows OS】
|
|---|---|
| モバイル対応機種・ Webブラウザ ※4※5 |
|
- Windows11のHome Edition、ARM版のWindows11には対応していません。
Windows11でのMicrosoftアカウント運用は動作保証外です。
サーバーおよびクライアントのコンピューター名に、日本語と「_(アンダースコア)」は使用できません。また、ユーザー名に日本語を使用することもできません。
mac OSに関しては、セキュリティPDF参照など一部機能に制限があります。 - すでにデータベースがインストールされている場合、設定により当システムでの利用ができない場合があります。
- 当システムを構成する各種テーブルは、複数のサーバーにまたがって配置することはできません。
- 別途、リモートアクセス環境の構築が必要です。
- MacOS、Safariは、グループウェアのみ利用できます。(管理者機能を除く)
- ドキュメント管理セキュリティ付PDFを参照する端末にインストールする必要があります。
- 開発ツール(Custom AP Builder)で設計した画面をブラウザで利用することも可能です。設計はSMILEクライアントから行います。
- Internet Explorerモードは無効にしてください。
オンプレミス版(スタンドアロン)
スタンドアロン版は、SMILEのみ利用可能です。eValueおよびセールスマネジメントは利用できません。詳しくは、製品構成・ライセンスの「オンプレミス版ユーザーライセンス」をご参照ください。
| OS ※1 |
|
|---|---|
| CPU | インテル Core i プロセッサ (Core-i5以上) または同等性能を持つプロセッサ |
| メモリ | 8GB以上 |
| ディスクドライブ | ディスクドライブ、DVD-ROM ドライブ(システムのインストール時に使用)がそれぞれ1台以上
NTFS 形式でフォーマットされたディスクドライブをご利用ください |
| ディスク容量 | プログラム領域として1業務1GB以上 (データ領域として別途必要) |
| ディスプレイ | 1366×768ピクセルを表示可能なディスプレイ |
| バックアップ装置 | 外付ハードディスク(データバックアップ用)
NTFS 形式でフォーマットされたディスクドライブをご利用ください |
| データベース ※2,3,4 |
|
| インターネット接続 | ソフトウエア更新やサポート情報取得するための、インターネット接続 |
| その他ソフトウェア |
|
- Windows11のHome Edition、ARM版のWindows11には対応していません。
Windows11でのMicrosoftアカウント運用は動作保証外です。
コンピューター名に、日本語と「_(アンダースコア)」は使用できません。また、ユーザー名に日本語を使用することもできません。 - すでにデータベースがインストールされている場合、設定により当システムでの利用ができない場合があります。
- 当システムを構成する各種テーブルは、複数のサーバーにまたがって配置することはできません。
- 最大データベースサイズの制限(10GBまで)があります。データ量が制限を超えないか、必ず余裕をもって容量をご確認ください。
電子申請・承認ワークフローシステムとは
電子申請・承認ワークフローシステムとは、社内で行われる各種申請・承認業務をデジタル化し、オンライン上で完結できる仕組みのことです。これまで紙やExcel、メールで行っていた申請書の作成、上長への回覧、承認、保管といった一連の流れを、システム上で一元管理できます。
代表的な申請内容としては、稟議申請、経費精算、休暇申請、押印申請、契約関連の承認などが挙げられます。業務の標準化と効率化を目的に、多くの企業や自治体で導入が進んでいます。
電子申請・承認ワークフローシステムが注目される背景
電子申請・承認ワークフローシステムが注目される背景には以下の事象があります。
紙ベース業務の限界
紙による申請・承認業務は、回覧に時間がかかる、紛失リスクがある、進捗が見えないといった課題を抱えています。特に承認者が不在の場合、業務が滞る原因になりがちです。
テレワーク・DX推進の加速
テレワークの普及により、「出社しなければ承認できない」業務フローは大きな障壁となりました。電子申請・承認ワークフローシステムは、場所に依存しない業務遂行を可能にし、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進の基盤として注目されています。
電子申請・承認ワークフローシステムでできること
電子申請・承認ワークフローシステムを導入ことで主に以下の項目を実現できます。
申請書の作成・提出の電子化
あらかじめ用意された申請フォームを使うことで、誰でも簡単に申請書を作成・提出できます。必須項目を設定することで入力漏れを防止したり、選択肢を設定することで記入ミスを防止できる点も特徴です。
承認フローの自動化・可視化
役職や金額条件に応じて承認ルートを自動設定でき、申請状況もリアルタイムで確認できます。「誰で止まっているのか」が一目で分かるため、確認や催促の手間を削減できます。
申請・承認履歴の一元管理
過去の申請内容や承認履歴をデータとして蓄積でき、検索や監査対応も容易になります。内部統制やコンプライアンス強化にも有効です。
電子申請・承認ワークフローシステムを導入するメリット
電子申請・承認ワークフローシステムを導入するメリットとして主に以下の3つが挙げられます。
業務効率の大幅な向上
申請から承認までの時間を短縮でき、業務全体のスピードアップにつながります。紙の印刷や回覧、保管作業が不要になる点も大きなメリットです。
ヒューマンエラーの防止
入力チェックや自動計算機能により、記載漏れや計算ミスを防げます。承認漏れや二重承認といったトラブルも減少します。
コスト削減とペーパーレス化
紙・印刷・保管スペースの削減により、間接コストの削減とペーパーレス化を同時に実現できます。環境配慮の観点からも評価されています。
電子申請・承認ワークフローシステムの選び方
電子申請・承認ワークフローシステムは、機能や価格だけで選んでしまうと、現場に定着せず形骸化してしまう恐れがあります。
自社の業務内容や運用体制に合っているか、長期的に使い続けられるかという視点で比較・検討することが重要です。ここでは、導入時に押さえておきたい主なポイントを解説します。
自社業務に合った柔軟性があるか
申請書のカスタマイズ性や、承認フローの柔軟な設定が可能かを確認しましょう。部署ごと・申請内容ごとに異なるルールを設定できるか、金額や条件による分岐が行えるかなど、既存業務を無理に変えずに導入できるかが重要なポイントです。
操作性・ユーザビリティ
現場社員や管理職が直感的に使えるUIであることは、システムの定着率に大きく影響します。操作が複雑だと申請や承認が滞り、かえって業務負荷が増えてしまう可能性があります。トライアルやデモを活用し、実際の操作感を事前に確認するのがおすすめです。
他システムとの連携が可能か
会計システム、人事・勤怠管理システム、文書管理システムなど、既存システムと連携できるかも重要な比較ポイントです。申請データを他システムへ自動連携できれば、二重入力を防ぎ、業務全体の効率化につながります。API連携の有無や、将来的なシステム拡張への対応力も確認しておくと安心です。
サポート体制・セキュリティ
導入時の設定支援や、運用開始後の問い合わせ対応など、サポート体制が充実しているかを確認しましょう。あわせて、アクセス権限管理、ログ管理、データ暗号化などのセキュリティ対策も重要です。特に申請・承認データは機密情報を含むことが多いため、安心して利用できる環境かどうかを見極める必要があります。
電子申請・承認ワークフローシステムに関するよくある質問
申請書はPDF出力できますか?
はい、PDF出力が可能です。PDF出力時には、申請書の内容に加えて、申請番号、申請日、組織名、申請者、印刷者、印刷日などの情報も併せて出力できます。
承認者が差し戻しを行った際、同報者に通知メールを送信できますか?
はい、差し戻し時にも同報者へ通知メールを送信することができます。
作成した申請書を複製して、別の申請書を作成できますか
はい、フォームエディタで作成した申請書は複製可能です。既存の申請書をベースに、新たな申請書を作成できます。
承認待ちの申請書を保留する際、コメントを入力できますか?
はい、可能です。承認画面でコメントを入力したうえで、申請書を保留することができます。
自分の申請に対して、誰に同報が送信されたかを確認できますか
はい、確認できます。ルート設定で「同報情報の公開」を「公開する」に設定しておくことで、そのルートを利用した申請書から同報先の情報を確認できます。
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