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グループウェア「DX統合パッケージ eValue V Air / eValue V 2nd Edition 」

eValueの概要

DX統合パッケージ『eValue V 2nd Edition / eValue V Air』は、「文書管理システム 」「申請・承認ワークフローシステム 」「スケジュール管理ツール 」「社内コミュニケーションツール 」による企業内の情報整理、伝達、共有に必要な機能を網羅したグループウェアです。

グループウェアを開発して約30年、多くのお客さまに愛された機能、充実のサポート体制で、企業のDXを促進します。


こんな悩みや課題はありませんか?

情報とツールの分散による「探すムダ」の増大

情報とツールの分散による「探すムダ」の増大

「あの件、どうなった?」と聞くと「チャットに書いた」「メールで送った」と返され、最新のファイルや経緯を探すために複数のツールを行き来している。情報がバラバラに点在していることで、本来の業務ではなく「情報を探す時間」にリソースを割いてしまい、組織全体の生産性が低下している。

アナログな申請・承認による意思決定の停滞

アナログな申請・承認による意思決定の停滞

紙の書類や押印によるワークフローが残っており、出社しなければ承認ができない、あるいは誰のところで書類が止まっているか進捗が不明。決裁まで時間がかかり、経営のスピードを削いでいる。さらに承認後の書類はバインダーに綴じてキャビネットで保管するため、保管スペースのコストや書類を探し出す手間も発生している。

複数システムの併用による「二重管理」とメンテナンス負荷

複数システムの併用による「二重管理」とメンテナンス負荷

スケジュール管理、ワークフロー、掲示板など、用途ごとに異なるツールを導入した結果、社員は複数のID・パスワードを使い分けるストレスを抱えている。管理者側も人事異動のたびに全てのシステムでマスター更新を行う必要があり、設定漏れやメンテナンスコストの増大が深刻な課題になっている。


eValueなら解決できます!

情報集約による時間削減・横断検索の実現

eValueは、個人の予定、社内通達、申請状況、保管文書を1つのポータル画面に集約。ツールを切り替える手間をなくします。また、ドキュメント管理に保存された文書の内容をAIが要約して表示する「スマート検索」により、必要な情報を探す時間を劇的に削減し、本来の業務に集中できる環境を作ります。さらに、「企業内検索オプション」を追加することで、機能の垣根を越えた横断検索が可能になります。

スマート検索は、オンプレミス版の場合は個別見積となります。企業内検索オプションは、オンプレミス版のみご利用いただけます。

申請から保管まで自動でつながる

単なる電子承認に留まりません。承認された決裁書は、そのまま「文書管理」へ自動で仕分け・保管。再入力や手作業でのファイリングは一切不要です。スマホからの承認にも対応し、外出先でも意思決定のスピードを止めません。

管理の手間を「4分の1」へ集約

「文書管理システム」「申請・承認ワークフローシステム」「スケジュール管理ツール」「社内コミュニケーションツール」の4つの主要機能を同一基盤で提供するため、ユーザー情報や組織体系などのマスタ管理は1箇所で完結。人事異動や組織変更の際、複数のシステムを修正する手間もミスもなくなります。


グループウェア eValueの機能一覧

ワークフロー

ドキュメント管理

スケジューラ

コミュニケーション

ワークフロー

稟議や届出などの「業務の流れ」を電子化し、意思決定の迅速化と業務効率化を支援するシステムです。 スマートフォン対応による決裁スピードの向上に加え、自由度の高いフォーム作成や複雑な承認ルート設定により、組織のガバナンス強化とペーパーレス化を強力に推進します。

  • 稟議・届出から報告書までのあらゆる業務フローを電子化
  • スマートフォン対応による場所を選ばないスピーディな決裁
  • ノンプログラミングで自社専用の書式を作れるフォームエディタ
  • 基幹システム(DX統合パッケージ SMILE)や文書管理とのシームレスなデータ連携

ワークフローの機能

■申請・承認
稟議や諸届を電子化。外出先からスマホで決裁でき、意思決定の迅速化とペーパーレス化を強力に支援します。

■ルート管理
ガイドに従い承認ルートを直感作成。金額等の条件による自動分岐や並列承認など複雑な運用にも対応します。

■フォームエディタ
ウィザード形式で独自の申請書をノンプログラミングで作成。基幹データの参照や自動計算も設定可能です。

■閲覧・公開
申請中や承認済みの状況を共有。最終承認後のデータをルート外の特定ユーザーに公開することも可能です。

■データ出力・集計
蓄積データをリアルタイムに集計・可視化。CSV出力により、外部システムでの二次活用もスムーズです。

■ドキュメント管理連携
承認済みの申請書を自動PDF化して指定フォルダへ保存。添付ファイルも含め安全な一元管理を実現します。

ワークフローの詳細についてはこちらをご確認ください。

ドキュメント管理

社内規程や契約書、図面など、あらゆる文書を電子化して一元管理し、検索性を劇的に向上させるシステムです。 きめ細かなアクセス権限管理によるセキュリティ強化に加え、JIIMA認証を取得しており、電子帳簿保存法への確実な対応を強力に支援します。

  • 最大10階層のフォルダ管理と多彩な検索機能による高速抽出
  • 最新版を常に表示し、旧版の誤用を未然に防ぐ版管理機能
  • 印刷や持ち出し制限、操作ログ管理による高度なセキュリティ
  • JIIMA認証取得済みでスキャナ保存・電子取引の法要件に完全対応

ドキュメント管理の機能

■文書管理機能
フォルダ階層で体系的に管理。版管理により常に最新文書のみを表示し、旧版の参照ミスを未然に防ぎます。

■複合機連携
複合機パネルから属性入力してスキャン・直接登録が可能。紙文書の電子化と仕分け作業を劇的に効率化します。

■検索機能
簡易キーワードでの串刺し検索や属性検索が可能。条件保存機能により、必要な情報を即座に抽出できます。

■生成AI連携によるスマート検索
自然文で入力した質問に該当する文書を要約して回答を表示するので、知りたいことがすぐにわかります。

■サムネイル・マルチブックビュー
縮小表示や紙をめくるようなブックビューで内容を確認。ビジュアルを頼りに直感的な検索が行えます。

■セキュリティ強化機能
アクセス権管理に加え、PDFの暗号化や印刷・持ち出し制限に対応。重要情報の漏洩を強力に防止します。

■ISO文書管理※ワークフロー必須
ワークフローと連携し、承認後の公開や受領確認、期限管理を自動化。煩雑なISO運用をシステムで統制します。

■全文検索
ファイル内の文字列まで対象にした高度な検索が可能(オンプレミス版)。膨大な文書から目的の1頁を探し出せます。

ドキュメント管理の詳細についてはこちらをご確認ください。

スケジューラ

個人の予定管理だけでなく、施設予約や会議の開催調整までを網羅し、組織内の「人・施設・時間」の最適化を支援するツールです。 メンバーの状況をひと目で把握できる視認性の高さと、プロジェクトの進捗管理機能により、チーム全体の生産性を向上させます。

  • ドラッグ&ドロップで簡単操作の個人・グループスケジュール管理
  • 会議室や備品の重複予約を防ぐ施設・設備予約機能
  • メンバーの行き先や不在状況を一目で共有できる行動予定表
  • ガントチャートで作業の遅れや負荷を可視化するプロジェクト管理

スケジューラの機能

■スケジュール(個人・グループ)
ドラッグ&ドロップで簡単登録。メンバーの予定や空き状況を一覧で把握し、会議依頼もスムーズに行えます。

■施設予約(施設・設備)
会議室や備品などの予約を管理。重複予約を未然に防ぎ、メンバーの招集と同時に場所の確保も可能です。

■行動予定表
ホワイトボード感覚でメンバーの行き先を一目瞭然に。不在状況が把握できるため、急な電話応対も迅速に行えます。

■仕事リスト
個人のやるべきタスクをリスト化して管理。自身の業務進捗を整理し、作業の抜け漏れ防止と効率化を支援します。

■受付システム
来客予定やお茶出しなど、受付業務に必要な情報を予約管理。来社日時に合わせたきめ細かな対応を共有できます。

■スケジュール調整
打ち合わせの候補日を提示して回答を集計。参加人数の確認から日程確定まで、調整にかかる手間を劇的に削減します。

■プロジェクトタスク管理
ガントチャートで進捗を可視化。タスクを階層管理し、メンバーの負荷を考慮した計画的な進捗管理を実現します。

スケジューラの詳細についてはこちらをご確認ください。

コミュニケーション

セキュリティを考慮した情報の伝達と周知により、従業員間の連絡を円滑化し、社内コミュニケーションの活性化を実現するシステムです。 情報の「伝達」だけでなく「意見収集」や「交流」をデジタル化することで、組織内の情報共有のスピードと精度を強力に高めます。

  • 機密情報の漏洩を防ぐ、送信先を社内に限定した安全なメッセージ
  • アクセス権設定により情報を広く正しく周知できる掲示板
  • 既読状況を把握し、情報の伝達漏れや停滞を防ぐ電子回覧板
  • ガントチャートで作業の遅れや負荷を可視化するプロジェクト管理

コミュニケーションの機能

■社内メッセージ
送受信先を社内に限定し、機密情報の漏洩を防止します,。メールアドレスのない社員との連絡にも有効です。

■掲示板
全社や部門単位で情報を周知します。アクセス権設定で安全に共有でき、スレッド形式の交流も可能です。

■回覧板
メンバー全員へ確実に情報を伝達します。既読状況をひと目で把握でき、紙の回覧で起こる停滞を防ぎます。

■アンケート
作成から集計まで簡単に行えます。社員の意見を幅広く聴取でき、結果はExcelでグラフ化して報告可能です。

■全文検索
掲示板や回覧板のファイル内文字列まで対象に検索できます。膨大な情報から目的のデータを即座に抽出します。(オンプレ版のみ)

コミュニケーションの詳細についてはこちらをご確認ください。

オプション製品

グループウェアeValue Vは、組織の規模や業務の専門性に合わせて利用できる豊富なオプション製品を揃えています。
高度な文書活用など、さらなる業務効率化を実現するラインアップをぜひご確認ください。

グループウェア eValue の特長Feature


生成AI連携 スマート検索

自然文で入力した質問に該当する文書を要約して回答を表示するので、知りたいことがすぐにわかります。アクセス権のある文書から、最新版のみを対象として検索します。

生成AIによる回答の要約は正確ではない場合があります。


きめ細かなアクセス権限

『eValue』 は、アクセス権限設定に組織情報やグループ情報、ユーザー情報を利用できます。「管理職以上」「正社員のみ」 というような、職位や雇用形態なども権限設定の条件として指定できるので、きめ細やかなアクセス権限設定が可能になります。

例えば、申請処理では、申請フォームごとに使用条件の設定を行えますので、申請書選択画面には、ログオンしたユーザーが利用可能なフォームだけが表示されます。


組織に合せた情報提供

会社全体・部門・プロジェクト・役職など、組織に合わせた情報提供を可能とするポータルを提供します。

部門ポータルや役職ポータルは、指定した部門に所属しているメンバーや、対象となる役職に該当するメンバーだけが参照可能です。また、全ての機能に対して、機能単位で起動可否の設定が可能です。

情報と機能をコントロールできるので、利用者一人一人が業務を効率的に進められます。


スマートフォンを利用し、社内外を問わずに幅広く活用

スマートフォンに最適化した画面を提供し、社内外を問わず、スケジュール管理、共有ドキュメントの閲覧、申請・承認など、幅広く活用できます。

例えば、社外から申請・承認業務が行えると、処理をためこむことなく、決裁スピードが飛躍的に向上します。

社員間の円滑なコミュニケーションを促進

メールアドレス、電話番号などの社員情報を検索し、社員間のコミュニケーションに必要な情報をすぐに探し出せます。
検索結果から選択した就労者宛てのメールソフトの起動、スマートフォンから電話発信などができます。

業務フローを可視化して、業務手順を組織内で共有

掲示板とワークフローの活用で業務手順を社内・チームで共有することができます。
個人に依存していた作業をシステムで管理し、組織全体でカバーすることで組織内の業務効率化・生産性向上の手助けとなります。

Teamsのチャットに届く通知から処理が可能

承認依頼などをTeamsのチャットに通知します。通知内のリンクから処理画面が起動でき、承認等をすぐに行えます。

営業資産を共有

セールスマネジメントと連携することで、営業活動に利用した提案書や見積書の保存、商談スケジュール、新規取引先の申請・承認を顧客情報と紐づけて一元管理することができます。


OSKのグループウェアが選ばれる理由

安定したサポート体制

事前のヒアリングや導入指導で、導入前から本稼働までをサポートします。運用開始後のお問い合わせは、専門スキルを持ったエンジニアが対応。リモートサポートツールを利用し、お客様の画面を共有しながら不明点を解消します。

他システムとの連携による業務全体の効率化

DX統合パッケージは、機能を選んで、つないで使うことができます。

経理や労務などのバックオフィスだけでなく、営業などのフロントオフィスもあわせた全社的なDXの実現を支援します。

他社システムとも連携することで、より広い範囲で業務効率を向上できます。

さまざまな業種・業態に対応

「必要な情報がすぐに見つからない」「紙やExcelベースの業務が非効率」「業務の進捗が見えにくい」といった、どんな業種・業態にもある課題を解決し、組織全体の生産性を高めます。

導入いただいた企業様例

多種多様な業種・規模の企業様が、SMILE&eValueシリーズを活用してDXを推進しています。

実際にOSKのグループウェアを利用したお客様の声

業種:総合建設業

申請・承認業務は紙ベースで行っていたため時間と手間がかかっていました。また、電子帳簿保存法への対応やサーバー管理の負担軽減も課題となっていました。

『eValue V Air』を導入し、申請・承認業務がデジタル化したため社内の意思決定がスピードアップしました。掲示板に社員向けメッセージを掲載して、 社内コミュニケーションに役立てたりしています。ドキュメント管理に証憑を保存する際はタイムスタンプを付与して、電子帳簿保存法にも対応しました。

業種:情報資産管理サービス業

利用していた文書管理システムでは機能が足りなくなってきました。また、申請承認も紙ベースだったため、最終承認まで時間がかかっていました。

『eValue』の導入後は、ドキュメント管理に社内文書を保存しています。検索機能で簡単に検索できるようになりました。申請承認も出張先からも処理できるようになりスムーズです。また、通達事項やお知らせは全社員に瞬時に情報共有ができるようになりました。

業種:製造業

設計図面を紙で保管していたため探すのに30分以上かかることもあり、作業効率が低下していました。

『eValue』導入後は、設計図面をドキュメント管理に保存したことで瞬時に検索できるようになりました。会議資料もタブレットで閲覧するようになり、ペーパーレス化しています。ポータル画面に従業員の残業時間を表示するようにしたことで、残業を減らす機運が高まり、実際に残業時間が削減されました。

グループウェアの料金

グループウェアを安心してご利用いただけるためのサポート体制

サポートセンターご対応の流れ

対応の流れ

エンジニアが対応

お客様からのお問い合わせには、SMILE各業務に精通した専門のスキルを持ったサポートセンター専属エンジニアがお受けします。

画面を見ながら遠隔サポート

リモートサポートツールを活用し、お客様の現在の画面をセンターで確認します。画面の細かい説明することがないため、スピーディな解決が実現できます。

ソフトウェア更新サービスオンプレミス

法改正や機能改良など、保守サービスご契約期間中は、インターネットからいつでも最新版をダウンロードしていただけます。

オンプレミス版をご利用でダウンロード環境のないお客様 (インターネットに未接続) には、別途「媒体送付サービス」による更新データのご提供も行っております。

クラウド版は常に最新の状態でご利用いただけます。


推奨環境

  • 『DX統合パッケージ』をご導入いただく際の主なシステム要件を記載しています。
  • OSやデータベース、Webブラウザ等は日本語版が必要です。また、原則として最新のService Packを適用してください。
  • プラットフォームの組み合わせ可否は別途ご確認ください。組み合わせによっては動作しない場合があります。
    OSとデータベースの組み合わせに関しては、こちらをご参照ください。

クラウド版

PCクライアント

OS ※1
  • Microsoft Windows 11 Pro / Enterprise (x64)
  • macOS 14 Sonoma / 15 Sequoia / 26 Tahoe

mac OSは、eValue V Air のみ利用できます(管理者機能を除く)

CPU インテル Core i プロセッサ (Core-i5以上) または同等性能を持つプロセッサ
メモリ 4GB以上
ディスク容量 プログラム領域として1業務1GB以上(管理者業務 / 監査ツールをご利用の場合、データ領域として別途必要)

NTFS 形式でフォーマットされたディスクドライブをご利用ください

ディスプレイ ※2 1366×768ピクセルを表示可能なディスプレイ
Webブラウザ 【Windows OS】
  • Microsoft Edge (Chromium) ※4
  • Google Chrome
  • Mozilla Firefox (法人向けESR版)
【Mac OS】
  • Safari

SMILE V Airは、販売の自由帳票ブラウザ実行機能のみブラウザに対応します。

mac OSは、eValue V Air のみ利用できます(管理者機能を除く)

その他ソフトウェア
  • Microsoft .NET Framework 4.8以上
  • Microsoft Officeと連携して使用する場合は、デスクトップアプリ版が必要
    (Microsoft Office 2021 / 2024 の使用を推奨)
  • Adobe Acrobat Reader DC ※3

モバイルクライアント

対応機種、Webブラウザ
  • iPhone / iPad + Safari
  • Android + Chrome

SMILE V Airは、販売の自由帳票ブラウザ実行機能のみモバイルに対応します。

eValue V Air は、利用者機能のみモバイルに対応します。

  1. Windows11のHome Edition、ARM版Windows11には対応していません。
    Windows11でのMicrosoftアカウント運用は動作保証外です。
    コンピューター名に、日本語と「_(アンダースコア)」は使用できません。また、ユーザー名に日本語を使用することもできません。
    mac OSに関しては、セキュリティPDF参照など一部機能に制限があります。
  2. ディスプレイのカスタマイズで項目のサイズを125%より大きくすると、画面表示が崩れる場合があります。端末により初期値が125%より大きく設定されている場合があります。
  3. ドキュメント管理セキュリティ付PDFを参照する端末にインストールする必要があります。
  4. Internet Explorerモードは無効にしてください。

オンプレミス版(LAN)

サーバー

OS ※1
  • Microsoft Windows Server 2016 Standard / Datacenter (x64)
  • Microsoft Windows Server 2019 Standard / Datacenter (x64)
  • Microsoft Windows Server 2022 Standard / Datacenter (x64)
  • Microsoft Windows Server 2025 Standard / Datacenter (x64)
Webサーバー Microsoft Internet Information Service
CPU マルチコア インテルXeonプロセッサ相当以上
メモリ 14GB以上
ディスクドライブ ディスクドライブ、DVD-ROM ドライブ(システムのインストール時に使用)がそれぞれ1台以上

NTFS 形式でフォーマットされたディスクドライブをご利用ください

ディスク容量 プログラム領域として1業務1GB以上 (データ領域として別途必要)
ディスプレイ 1366×768ピクセルを表示可能なディスプレイ
バックアップ装置 LTO、DATなどの大容量バックアップ装置とその管理ソフト (データバックアップ用)
データベース ※2,3
  • Microsoft SQL Server 2016 Standard / Enterprise
  • Microsoft SQL Server 2017 Standard / Enterprise
  • Microsoft SQL Server 2019 Standard / Enterprise
  • Microsoft SQL Server 2022 Standard / Enterprise
インターネット接続 ソフトウエア更新やサポート情報取得するための、インターネット接続
その他ソフトウェア
  • Microsoft .NET 8.0.8
  • Microsoft .NET Framework 4.8以上

クライアント

OS ※1
  • Microsoft Windows 11 Pro / Enterprise (x64)
  • macOS 14 Sonoma / 15 Sequoia / 26 Tahoe

mac OSは、eValue V2のみ利用できます(管理者機能を除く)

CPU インテル Core i プロセッサ (Core-i5以上) または同等性能を持つプロセッサ
メモリ 4GB以上
ディスクドライブ ディスクドライブ、DVD-ROM ドライブ(システムのインストール時に使用)がそれぞれ1台以上

NTFS 形式でフォーマットされたディスクドライブをご利用ください

ディスク容量 プログラム領域として1業務1GB以上 (データ領域として別途必要)
ディスプレイ 1366×768ピクセルを表示可能なディスプレイ
バックアップ装置 外付ディスク(データバックアップ用)

NTFS 形式でフォーマットされたディスクドライブをご利用ください

インターネット接続 ソフトウエア更新やサポート情報取得するための、インターネット接続
その他ソフトウェア
  • Microsoft .NET Framework 4.8以上
  • Microsoft Officeと連携して使用する場合は、デスクトップアプリ版が必要
    (Microsoft Office 2021 / 2024 の使用を推奨)
  • Adobe Acrobat Reader DC ※6

グループウェア・販売 自由帳票実行オプション・CRM QuickCreator・Custom AP Builder※7

Webブラウザ 【Windows OS】
  • Microsoft Edge (Chromium) ※8
  • Google Chrome
  • Mozilla Firefox (法人向けESR版)
モバイル対応機種・
Webブラウザ ※4※5
  • iPhone / iPad + Safari
  • Android + Chrome
  1. Windows11のHome Edition、ARM版のWindows11には対応していません。
    Windows11でのMicrosoftアカウント運用は動作保証外です。
    サーバーおよびクライアントのコンピューター名に、日本語と「_(アンダースコア)」は使用できません。また、ユーザー名に日本語を使用することもできません。
    mac OSに関しては、セキュリティPDF参照など一部機能に制限があります。
  2. すでにデータベースがインストールされている場合、設定により当システムでの利用ができない場合があります。
  3. 当システムを構成する各種テーブルは、複数のサーバーにまたがって配置することはできません。
  4. 別途、リモートアクセス環境の構築が必要です。
  5. MacOS、Safariは、グループウェアのみ利用できます。(管理者機能を除く)
  6. ドキュメント管理セキュリティ付PDFを参照する端末にインストールする必要があります。
  7. 開発ツール(Custom AP Builder)で設計した画面をブラウザで利用することも可能です。設計はSMILEクライアントから行います。
  8. Internet Explorerモードは無効にしてください。

オンプレミス版(スタンドアロン)

スタンドアロン版は、SMILEのみ利用可能です。eValueおよびセールスマネジメントは利用できません。詳しくは、製品構成・ライセンスの「オンプレミス版ユーザーライセンス」をご参照ください。

OS ※1
  • Microsoft Windows 11 Pro / Enterprise (x64)
CPU インテル Core i プロセッサ (Core-i5以上) または同等性能を持つプロセッサ
メモリ 8GB以上
ディスクドライブ ディスクドライブ、DVD-ROM ドライブ(システムのインストール時に使用)がそれぞれ1台以上

NTFS 形式でフォーマットされたディスクドライブをご利用ください

ディスク容量 プログラム領域として1業務1GB以上 (データ領域として別途必要)
ディスプレイ 1366×768ピクセルを表示可能なディスプレイ
バックアップ装置 外付ハードディスク(データバックアップ用)

NTFS 形式でフォーマットされたディスクドライブをご利用ください

データベース ※2,3,4
  • Microsoft SQL Server 2016 Express with Advanced Services
  • Microsoft SQL Server 2017 Express with Advanced Services
  • Microsoft SQL Server 2019 Express with Advanced Services
  • Microsoft SQL Server 2022 Express with Advanced Services
インターネット接続 ソフトウエア更新やサポート情報取得するための、インターネット接続
その他ソフトウェア
  • Microsoft .NET 8.0.8
  • Microsoft .NET Framework 4.8以上
  • Microsoft Officeと連携して使用する場合は、デスクトップアプリ版が必要
    (Microsoft Office 2021 / 2024 の使用を推奨)
  1. Windows11のHome Edition、ARM版のWindows11には対応していません。
    Windows11でのMicrosoftアカウント運用は動作保証外です。
    コンピューター名に、日本語と「_(アンダースコア)」は使用できません。また、ユーザー名に日本語を使用することもできません。
  2. すでにデータベースがインストールされている場合、設定により当システムでの利用ができない場合があります。
  3. 当システムを構成する各種テーブルは、複数のサーバーにまたがって配置することはできません。
  4. 最大データベースサイズの制限(10GBまで)があります。データ量が制限を超えないか、必ず余裕をもって容量をご確認ください。

グループウェアとは

グループウェアとは、組織内の情報共有やコミュニケーションを効率化するために、複数の業務ツールを一つのプラットフォームに統合したソフトウェアの総称です。
メール、スケジュール管理、タスク管理、ファイル共有など、チームで仕事をするうえで必要な機能がまとめて提供されており、バラバラなツールを使い分ける手間をなくし、情報の一元管理と業務効率化を実現します。
リモートワーク・ハイブリッドワークの定着や、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進の加速を背景に、企業の「経営基盤」そのものとして再定義されるほど重要性が高まっています。


グループウェアが必要な理由

従来の職場では、情報共有はメールや対面ミーティング、紙の書類が中心でしたが以下のような課題が生まれやすい環境でした。

  • メールの返信待ちで業務が止まる
  • 会議室の空き状況がわからず予約が取りにくい
  • 最新版のファイルがわからなくなる
  • 部門をまたいだ情報共有が遅れる
  • テレワーク社員と出社社員の間で情報格差が生まれる

こうした「情報のサイロ化」「コミュニケーションの非効率」を解消するために、グループウェアは生まれました。一つのプラットフォームで業務に必要な情報がすべて集約されることで、社員は本来の業務に集中できる環境が整います。


グループウェアの種類 クラウド型 とオンプレミス型

グループウェアは導入形態によって大きく2種類に分かれます。自社の状況に合わせて適切な形態を選ぶことが重要です。

比較項目 クラウド型 オンプレミス型
初期費用 低い(サーバー不要) 高い(サーバー購入が必要)
月額費用 ユーザー数×月額料金 保守・運用費用が発生
導入スピード 短期間(即日~数週間) 長期間(数ヶ月~)
カスタマイズ性 低い 高い(自社仕様に対応可能)
セキュリティ管理 ベンダーに依存 自社で完全管理可能
リモートワーク対応 ◎優秀 △VPN等の設定が必要
主な対象 保守管理の手間を削減したい 自社の要件にあった環境構築を行いたい

主流はクラウド型

現在の市場では、クラウド型(SaaS型)グループウェアが主流となっています。初期費用を抑えられ、インターネット環境さえあれば場所を問わずアクセスできるため、テレワークとの相性が抜群です。また、ベンダー側がアップデートを管理するため、IT担当者の運用負荷も低く抑えられます。

オンプレミス型が適しているケース

高度なセキュリティ要件がある金融機関・医療機関・官公庁など、インターネットへの接続を制限したい場合や、独自の業務フローに深くカスタマイズしたい場合はオンプレミス型が向いています。


グループウェアを導入するメリット

メリット① 業務効率が大幅に向上する

スケジュール調整・ファイル送付・承認フローなど、これまで別々のツールや紙で行っていた業務を一つのシステムで完結できます。ツールを行き来する手間がなくなり、業務スピードが向上します。

メリット② 社内コミュニケーションが活性化する

メールよりも気軽なチャットや掲示板を活用することで、部門をまたいだ情報共有や相談がしやすくなります。ナレッジが個人に蓄積されず、組織全体で共有・活用できる文化が育まれます。

メリット③ テレワーク・ハイブリッドワークに対応できる

クラウド型グループウェアはインターネット接続があればどこからでも利用可能。在宅勤務者と出社者が同じ情報にリアルタイムでアクセスできるため、場所や時間を問わない柔軟な働き方を支援します。

メリット④ 業務コストを削減できる

ペーパーレス化・承認フローの電子化・会議の効率化などを通じ、印刷費・用紙代・移動コスト・残業時間を削減できます。クラウド型であればサーバー維持費も不要です。

メリット⑤ 情報の「見える化」とガバナンス強化

誰がいつ何を承認したか、どのファイルがいつ更新されたか、といった情報がログとして記録・管理されます。内部統制の強化や、業務プロセスの可視化によるボトルネックの発見にも役立ちます。


グループウェアに関するよくある質問

作成したポータルを特定のユーザーにだけ表示させることはできますか?

可能です。「グループポータル」を使用すると特定のグループにのみ表示されるポータルを、「マイポータル」を使用すると自分だけに表示されるポータルをそれぞれ作成できます。

ポータル設定で配置したページ・メニュー・コンテンツの表示順を変更することはできますか?

可能です。システムポータル・会社ポータル・グループポータル・マイポータルのいずれの設定においても、配置したページ・メニュー・コンテンツの表示順をドラッグ&ドロップで自由に変更できます。

「情報系エコノミー」とはどのような製品ですか?

30名までの小規模利用向けに提供する低価格パッケージです(オンプレミス・クラウド(Air)の両方に対応。一部機能制限あり)。
SQL Serverデータベース・情報系モジュール・ユーザーライセンス(30ライセンス)をオールインワンでセットにしており、追加購入なしですぐに導入いただけます。

eValueをスマートフォンで使用する場合、iPhoneとAndroidで機能の差異はありますか?

iPhoneとAndroidの間で、使用できる機能の差異はありません。

「DX統合パッケージ」の
製品ラインアップLineup

eValue V Air / eValue V 2nd Editionを30日間無料で体験!

弊社Webサイト上で、ワークフロー・ドキュメント管理・スケジューラ・コミュニケーション・セールスマネジメントの操作をご体験いただけます(要認証)。

導入事例/導入企業Cases

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