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新着情報 - 2018年11月13日

HyperRecycleが『週刊 循環経済新聞(2018年11月12日号)』に取り上げられました

2018年11月13日

株式会社OSK

平素は弊社製品・サービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

OSKの廃棄物処理業様向け販売管理システム「HyperRecycle」が、日報ビジネス株式会社の『週刊 循環経済新聞 2018年11月12日号』にて取り上げられました。

処理業向けソフトウェア 関心高く堅調スタート

産廃物処理業向け業務管理システム「HyperRecycle(ハイパーリサイクル)」を販売するOSKは、業界の関心が高く、堅調なスタートであることを明らかにした。本誌の取材に答えた。

同システムは、製造業はじめビルメンテナンス、運輸、情報通信など多様な業種・業界で導入実績を重ねる基幹業務システム「SMILE V シリーズ」がベース。10年ほど前、既存ユーザーであった産廃物処理業の依頼で廃棄物処理業に特化したソフトの開発に着手。情報提供や助言をなどを得て、共同開発したのが「HyperRecycle(ハイパーリサイクル)」。現場目線の工夫や完成度の高いサービスが盛りだくさんとなっている。

廃棄物処理法への対応とともに、マニフェストの追跡管理や法改正に合わせたシステムの改変が可能。また、業務全体を一元管理できるため、多くのメリットが期待できる。たとえば、契約情報を周辺地図・積載場所などの画像や契約書データなどと併せて登録できる。車両ごとにルート契約情報を表示した日報を出力、ルート配車表で車両単位、曜日ごとの収集予定が確認できるなど。

今年6月(注)から発売を開始したところ、すぐに販売会社を通じ、注文を受けた。また、本誌の記事を読み、電話による問合せがこれまでに寄せられているという。

同社の石井ふみ子・同社取締役兼上席執行役員は「幅広く興味を持っていただき、感謝している。話を聞くと、ユーザーが置かれている状況は非常に煩雑で対応に苦慮されていると感じる。当社のシステムを提供することで業務の改善や効率化に貢献していきたい」と望んだ。

出典:日報ビジネス株式会社『週刊 循環経済新聞 2018年11月12日号』

(注)紙面では「8月」と記載されておりますが、本記事では「6月」に訂正させていただきました。

■産廃物処理業向け業務管理システム「HyperRecycle(ハイパーリサイクル)」

https://www.kk-osk.co.jp/products/smile_v_industry/hyperrecycle.html

以上

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