新着情報 - 2019年10月23日

HyperRecycleの記事が『月刊廃棄物』に掲載されました

2019年10月23日

株式会社OSK

平素は弊社製品・サービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

OSKの廃棄物処理業様向け販売管理システム「HyperRecycle」が、日報ビジネス株式会社の『月刊廃棄物 2019年10月号』にて取り上げられました。

業務効率化とコンプライアンスを両立 -岐阜県可児市の一般廃棄物事業者-

近年、人手不足に加えて、働き方改革が叫ばれており、事業規模の大小に関わらず、急な休職・退職などの不測の事態に対応できるよう、普段から業務の効率化などの工夫や改善が欠かせない。

近年、廃棄物事業者の間で注目されている一つが、ITの導入による業務管理システムの活用である。

岐阜県で一般廃棄物の事業でトップクラスの実績を誇る(株)橋本は、10年ほど前、(株)大塚商会、(株)OSKと共同で廃棄物事業者向け業務管理システム「ハイパーリサイクル」を開発した。

これまでに業務の効率化を図るほか、有価物への対応機能を強化し、企業のコンプライアンス体制を構築。

最近では、さらなる顧客サービス向上へ、処理実績を多角的に集計した報告書を提供できるようになった。

同システムの特長は、さまざまな業種・業界で導入実績を重ねる「SMILE V 販売」がベースとなっていること。

その上で、廃棄物事業者の業態に特化したアドオンソフトを開発しており、廃棄物処理法への対応をはじめマニフェストの追跡管理や法改正にあわせたシステムの改変が可能。

ルート管理情報から収集や配車の指示を的確にするほか、自社の中間処理施設の処理結果と出荷実績をひも付けして管理することが可能。

また、「SMILE V」は、業種特化のアドオンソフトが豊富。

葬祭業も営む橋本が葬祭業テンプレートを導入し、販売管理業務全体を一元管理しているように、より多くのメリットが期待できる。

(株)橋本営業部の長谷川徹哉さんは 「廃棄物処理法上の許可業者における独特な事務作業では、顧客との契約情報が一元的に管理された環境が整っていることと、それが社内にわかりやすく可視化されていることがとても重要。このことが結果的に業務効率を高め、コンプライアンスを意識づける、という両立を得られるものと考えている。同システムはそれをサポートする秀逸な道具」 と話している。

出典:日報ビジネス株式会社『月刊廃棄物 2019年10月号』

■産廃物処理業向け業務管理システム「HyperRecycle(ハイパーリサイクル)」

https://www.kk-osk.co.jp/products/smile_v_industry/hyperrecycle.html

以上

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