はじめにお読みください

  • 動作検証状況に掲載されていても、メーカーサポートが終了したプラットフォームは、OSK製品のサポート対象外とさせていただきます。
    拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)購入済みの場合も、サポート対象外となります。
  • 動作検証状況に未掲載の新しいプラットフォームは、現時点では、OSK製品のサポート対象外とさせていただきます。
  • 動作検証状況の内容は、予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。
  • OSやデータベースは、その組み合わせによっては動作しない場合がありますのでご注意ください。
  • 原則として、1台のコンピューターに構築するOSやデータベースは、32ビット版同士、64ビット版同士でご利用ください。

eValue NS/NS 2nd Edition スケジューラ
販売終了製品

その他(Exchange)

Exchange Server 2016

対象エディション:Standard / Enterprise Edition

製品名 対応バージョン 備考
Exchange Server 2016 (x64) Ver5.A4~【注6】

Exchange Server 2013

対象エディション:Standard / Enterprise Edition

製品名 対応バージョン 備考
Exchange Server 2013 (x64) SP1Ver5.75~【注6】
Exchange Server 2013 (x64)Ver5.70~【注6】

注記

【注1】
Exchange Server 2003をインストールするサーバーのOSは、Windows Server 2003(R2)の32ビット版にする必要があります。
【注2】
Exchange Server 2007をインストールするサーバーのOSは、Windows Server 2003(R2)/2008(R2)の64ビット版にする必要があります。ただし、サーバーOSをWindows Server 2008 R2にする場合、Exchange Server 2007 SP3が必要ですので、ご注意ください。また、Exchane Server 2007にService Packを適用しないと、eValue NSは一部動作上の問題が発生します。
【注3】
Ver5.40の媒体に収録されたインストーラは、Exchange Server 2007 SP3に対応していません。下記URLの手順に沿って、インストーラにExchange Server 2007 SP3用の修正プログラムを適用のうえ、インストールする必要があります。
https://www.kk-osk.co.jp/support/evalue_ns/files/nssc2010102902.pdf
【注4】
2012年3月9日以降に出荷された「eValue NS インストールディスク」のDVD媒体でインストールする必要があります。
【注5】
eValue NS 2nd Editionはサポート対象外となります。
【注6】
Exchange Server 2010/2013/2016に関しては、下記の注意があります。
[スケジューラ Exchange連携版の注意事項]
Exchange Serverの仕様変更により、「内容公開範囲」の設定が「公開しない」に設定され、「秘書権ユーザーに公開しない」がOFFのスケジュールに対して、秘書権を持つユーザーの操作可能な範囲が変わります。
  • Exchange Server 2007の場合:秘書権ユーザーは参照、更新、削除ができます。
  • Exchange Server 2010/2013/2016の場合:秘書権ユーザーは参照のみとなります。

本ページの記載内容について

  • (x86)は32ビット版、(x64)は64ビット版を示します。

本ページでは、「eValue NS」および「eValue NS 2nd Edition」を総称して「eValue NS」と表記しております。ただし、それらのいずれかについてのみ適用される事項については、記述を区別し、または補足等している場合があります。

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