株式会社大洋工芸 北日本事業部様
各営業所のデータを一元管理、リアルタイムの情報把握を実現
株式会社大洋工芸 北日本事業部様
『SMILE 販売』の会社管理機能で複数営業所の状況共有を実現。売上実績の集計作業も容易になった、株式会社大洋工芸 北日本事業部様の導入事例をご紹介します。
業種:陳列什器の製造販売
従業員数:200名(2025年7月現在)
事業内容:各種陳列什器・ディスプレイ器具・マネキン人形・ボディ・造形物の製造、販売、レンタル・商業施設・文化施設・展示会企画・ 店舗設計、施工、管理
- 利用目的:
入力・集計作業の負荷を軽減し、業務効率を向上
- 導入の狙い
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- 営業所ごとに異なる売上管理方法の統一
- リアルタイムに販売状況を把握したい
- 導入効果
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- 処理の標準化と売上実績のリアルタイムでの把握を実現
- 入力・集計作業の省力化
- 属人化を排除し、営業担当者自身で販売状況を確認可能に
SMILEを導入した経緯をお聞かせください
成田 健氏
北日本事業部では5つの営業所がありますが、それぞれ異なる販売管理システムやツールを利用していました。そのため、締めるまで各営業所の状況が不明なだけでなく、商品名や顧客名もそれぞれ異なっていたため、売上集計には毎回相当な手間をかけていました。
本社への売上報告を迅速に行うため、情報を一元管理して業務効率の向上を目指し、販売管理システムを導入していなかった3営業所で『SMILE 販売』を導入しました。
SMILEをご利用いただいていかがですか?
加藤 ひとみ氏
各営業所の担当者は自営業所のデータのみ利用できます。一方、全営業所のデータを確認できる管理者は、各営業所の状況をリアルタイムで確認したり、容易に集計が行えるようになりました。
また、マスターを共通化したことで、商品情報を照らし合わせる手間が不要になり、売上集計の負荷は格段に軽減しました。
事務作業が効率化されたそうですね
以前は、内容がわかるように説明を加えた名称を商品名として手入力していたので大変でした。『SMILE 販売』は、あらかじめ登録されているマスターから選択・入力が行えるため、売上処理の作業がとても楽になりました。
Excelで回収管理を行っていましたが、入力間違いや消し忘れといったミスが発生していました。開発ツールの『SMILE Custom AP Builder』で「入金回収予定表」を作成し、売掛金の残高を確認しながら消込を行えるようにしたためミスがなくなりました。
今後の展望をお聞かせください
『SMILE 販売』の導入により、リアルタイムの売上・仕入状況が各自で確認できるように なりました。そのため、売上実績が計画に達していないときは速やかに対策を打てるようになりました。
今後も積極的に活用して、業務の効率化と営業力アップを図るためのツールにしたいと考えています。バージョンアップの際に追加された機能も活用して、今後も事業の成長につなげていきたいです。
会社名、製品名などは、各社または各団体の商標もしくは登録商標です。
事例中に記載の肩書きや数値、固有名詞等は取材当時のものであり、配付される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
この記載内容は2025年11月現在のものです。
