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株式会社三好野本店様

売上実績の数字をリアルタイムに把握し、経営判断に活用

株式会社三好野本店様

『SMILE V2 販売』と『Blendjin』が導くデータの可視化と属人化からの脱却。業務効率と意識を変革する、老舗企業の株式会社三好野本店様の導入事例をご紹介します。

業種:食品製造業
従業員数:160名(2025年8月現在)
事業内容:各種弁当・惣菜などの製造並びに販売

https://miyoshinohonten.co.jp/

利用目的:

データの共有により社内の意識改革促進

導入の狙い
  • 属人化による業務効率の低下と責任の所在が不明な状態を払拭する
  • 紙ベースの管理からの脱却
導入効果
  • 業務の効率と品質がともに向上
  • 正確な受注予測による在庫の適正化と意識の改革

SMILEを導入した経緯をお聞かせください

代表取締役社長
赤木 信浩氏

自社開発したオフコンの基幹業務システムの老朽化、業務効率と品質の低下が問題となっていました。また、紙ベースの作業が多いという問題もありました。そこで、受注、製造、販売の仕組みについては、優良なパッケージソフトを導入して業務改善を図る方針としました。

  1. ①カスタマイズを必要としない
  2. ②他システムと連携するモジュール開発が可能
  3. ③コストパフォーマンスが高い

の3点を重視しつつ、製品としての拡張性やサポート面を評価して『SMILE V2 販売』『生産革新 Blendjin』を導入しました。

SMILEをご利用いただいていかがですか?

参与
蜂谷 裕子氏

8種類12枚あった社内伝票は、自由帳票設計機能で作成した1枚の納品書兼請求書に集約し、共有で使用しています。ペーパーレス化の促進とともに、書類の管理業務が削減されましたし、売上実績の数字がリアルタイムで把握できるようになったことも喜ばしいです。

また、正確な受注情報から適正在庫が見極められるようになり、在庫が正確に把握できることも助かっています。

会社管理機能を活用されているようですね

弁当の注文は頻繁に変更が入ります。しかし対象数量が多く直前の準備では間に合わないので、会社管理機能で「予測値」と「確定」の2つの環境を用意しました。出荷の2日前に一旦受注を確定させて準備に入り、出荷前日まで受け付けている変更は「確定」の環境で把握しています。これらは、夜間にバッチ処理を行うことでデータの整合性を保つようにしています。

リアルタイムで数値を可視化できるようになり、経営判断にも役立っています。

今後の展望をお聞かせください

今後はデータ解析を行うなどして、経営改革を推し進めていきたいです。他システムとの 連携強化や深化も計画しています。また、製造ラインでのタブレット活用や、ECサイトとの連携、そして顧客が直接注文入力できる仕組みの検討など、業務の効率化をこれからも進めていきます。

会社名、製品名などは、各社または各団体の商標もしくは登録商標です。

事例中に記載の肩書きや数値、固有名詞等は取材当時のものであり、配付される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。

この記載内容は2026年3月現在のものです。

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